# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 当社子会社（日本革新創薬株式会社）による未熟児網膜症及び未熟児網膜症等診断薬に関する特許成立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20241218540365
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

当社子会社JITが独占的実施権を再許諾している未熟児網膜症等診断薬関連の特許が、台湾で成立しました。これにより、対象特許の成立地域が台湾にも広がりました。

## 会社が挙げた理由

台湾での特許成立により、今後の開発の進展が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トリプターゼ活性測定用基質、未熟児網膜症等診断薬
- 相手先: Splendor Health International Limited
- 相手先の概要: 本社：香港。中国Rosso Investments Limitedの完全子会社。Rossoグループは小児科、泌尿器科などに重点を置き、学術活動にも力を入れている製薬グループ。グループには輸入医薬品の専門メーカーであるShenzhen Rosso Pharmaceuticalなどがある。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社（JIT）が、国立大学法人東京農工大学及び有限会社ペプチドサポートから独占的実施権の許諾を受け、Splendor Health International Limitedに中国、香港特別行政区、台湾地域での独占的実施権を再許諾している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 未熟児網膜症、アナフィラキシーショック等の診断・検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 台湾特許登録番号 I865601。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期業績予想の変更はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「この度、台湾において特許が成立したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「台湾において特許が成立したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2024年12月18日／登録国 台湾／登録番号 I865601」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「既に日本及び中国、香港において特許成立しており、台湾での特許成立により」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「この度、台湾において特許が成立したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「台湾において特許が成立したこと／今後の開発の進展が見込まれます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Splendor Health International Limited（本社：香港）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「台湾地域における独占的実施権を、Splendor Health International Limitedに再許諾しております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：香港／同社は中国Rosso Investments Limitedの完全子会社です。／小児科、泌尿器科などに重点」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社／Splendor Health International Limited」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「Splendor Health International Limitedに再許諾しております。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「登録国 台湾／登録番号 I865601」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「未熟児網膜症やアナフィラキシーショック等の診断・検査に関する特許／登録番号 I865601」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後の開発の進展が見込まれます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2024年12月期業績予想の変更はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「台湾において特許が成立したこと」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「未熟児網膜症等診断薬／今後の開発の進展」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既に日本及び中国、香港において特許成立しており、台湾での特許成立により」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「JITが国立大学法人東京農工大学及び有限会社ペプチドサポートから独占的実施権許諾を受けております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社（日本革新創薬株式会社）による／当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「登録国 台湾／中華人民共和国、香港特別行政エリア、台湾地域」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「発明の名称 トリプターゼ活性測定用基質／登録番号 I865601」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／コード番号：4576／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「特許成立、登録国、登録番号、業績予想の変更はありません。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後の開発の進展が見込まれます。」）
