# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 創業25周年記念特別株主優待実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20241202532722
種別: 開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

創業25周年を記念し、2024年12月31日時点で100株以上を保有する株主に、今回限りQUOカード500円分を贈呈することを決定しました。2025年3月中に定時株主総会関係書類と同封して発送する予定です。

## 会社が挙げた理由

2024年に創業25周年を迎えたことへの株主等への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの人に当社株式を保有してもらうこと。加えて、緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験で良好な結果が得られたこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業25周年記念特別株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月2日
- 実施日: 2024年12月31日現在の株主を対象とし、2025年3月中に発送予定（予定）
- 対象期間: 今回のみ
- 金額: QUOカード500円分（対象株主1名あたり）
- 数量・規模: 当社株式100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 創業25周年を迎えたことへの株主等への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの人に当社株式を保有してもらうこと。また、緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験で良好な結果が得られたこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月18日『緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験に関するトップラインデータ結果のお知らせ』
- 今後の予定: 2025年3月中に定時株主総会関係書類に同封して発送予定。今後の株主優待は企業価値及び株式価値向上策を総合的に勘案して検討する方針。議決権を有効行使した株主へのQUOカード500円分の進呈は引き続き継続予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの皆様に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024 年 12 月 31 日現在の当社株主名簿の記載又は記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月 31 日現在」「当社株式 100 株（１単元）以上」「QUO カード 500 円分」「2025 年３月中」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「創業 25 周年」「2024 年 12 月 31 日」「100 株」「500 円分」「2025 年３月中」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日、創業 25 周年記念特別株主優待を実施することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月 31 日現在」「100 株（１単元）以上」「QUO カード 500 円分」「2025 年３月中…発送することを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「創業25周年記念特別株主優待実施に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「お一人様一律 QUO カード 500 円分を贈呈」「今回のみ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 11 月 18 日公表『緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験に関するトップラインデータ結果のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「創業 25 周年記念特別株主優待は、今回のみとなります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「創業 25 周年記念特別株主優待を実施することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決定いたしました」「発送することを予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年３月中の定時株主総会関係書類に同封して発送することを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定」「発送することを予定」「検討していく方針」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する該当記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「創業 25 周年記念特別株主優待」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する該当記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回のみとなります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年３月中…発送することを予定」「今後の株主優待につきましては…検討していく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「創業 25 周年記念特別株主優待を実施することを決定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「記念株主優待の内容」「贈呈の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「良好な結果が得られたため」「当社株式への投資の魅力を向上させ」」）
