# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2024年12月期　第２四半期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20240827576911
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期決算説明会で出た質問への回答が開示された。主な内容は、開発品の臨床試験データ開示、承認申請方針、海外展開時期、将来の売上インパクトに関する説明である。

## 会社が挙げた理由

H-1337は有効性・安全性のバランスや副作用の少なさが重要と説明された。DWR-2206は先行品ビスノバの申請パッケージを踏まえ、PMDAとの協議後に通常の製造販売承認申請を行う方針とした。DW-1002の海外売上インパクトは、硝子体手術件数や配合剤の使用割合に依存すると説明された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: DWR-2206について通常の製造販売承認申請を行う方針、DW-1002の中国での2024年承認・上市計画、DW-1002米国配合剤の2025年申請、2026年承認・上市計画

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「質疑応答本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「質問は開発品、承認申請、海外展開および売上インパクトに関するもの。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米国が20-40万件と一番市場が大きいと言われている」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中国は、2024年承認・上市を計画、米国配合剤は、2025年申請、2026年承認・上市を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DWR-2206も通常の製造販売承認申請を行うこととしました」「中国は、2024年承認・上市を計画、米国配合剤は、2025年申請、2026年承認・上市を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米国が20-40万件と一番市場が大きいと言われている」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国が20-40万件と一番市場が大きいと言われている」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期決算説明会 質疑応答について」で、本文に「質疑応答の要旨を以下のとおりお知らせいたします」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示日・会社名等の冒頭情報と、No.1～5の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「正確な数値は分かりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計画しております」「見込めると考えています」「依存しますので」「正確な数値は分かりません」。」）
