# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還完了並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20240604520623
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

残っていた第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を2024年6月7日に全額繰上償還し、2024年12月期第2四半期に転換社債償還損60百万円を特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

本社債を繰上償還したことに伴い、転換社債償還損が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還完了並びに特別損失の計上
- 発生日: 2024年6月7日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
- 対象拠点・対象製品: 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債
- 原因: 本社債の繰上償還
- 業績への影響額: 60百万円（転換社債償還損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第2四半期連結会計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 現時点においては業績予想の修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月期の連結決算及び個別決算において当期純利益へ影響する。業績動向を踏まえ、修正の必要が生じた場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「転換社債償還損 60 百万円を特別損失に計上いたします」「当期純利益へ影響します」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「転換社債償還損 60 百万円を特別損失に計上いたします」「現時点においては業績予想の修正はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点においては業績予想の修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「転換社債償還損 60 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債」「残存する全ての本社債を繰上償還いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は社債の繰上償還と特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期連結会計期間…において転換社債償還損 60 百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期連結会計期間（2024 年４月１日～2024 年６月30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「繰上償還日 2024 年６月７日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 第１回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「繰上償還額 666,734,696 円」「転換社債償還損 60 百万円」「2024 年６月７日」「2024 年12月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に償還額、償還日、特別損失額、計上期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「残存する全ての本社債を繰上償還いたしました」「償還後に残存する新株予約権の数 ０個」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024 年５月 17 日に公表の…お知らせにてお知らせいたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「残存する全ての本社債を繰上償還いたしました」「０個」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正の必要が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は社債償還と特別損失、業績予想への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「繰上償還いたしました」「計上いたします」「現時点においては業績予想の修正はありません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」が記載され、「当社は…本社債を繰上償還いたしました」とある。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の見出しは「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還完了並びに特別損失の計上に関するお知らせ」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年５月 17 日に公表の…お知らせにてお知らせいたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は社債の繰上償還とそれに伴う償還損を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
