# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20240509586975
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

第1四半期は上市品のロイヤリティ収入などで売上高が前年同期比16.5％増となった一方、研究開発費の増加で営業損失は101百万円から318百万円へ拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等により増加しました。営業損失の拡大は、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.3,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":2117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"営業利益":{"value":-1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11983,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外の会社数及び社名はnot_disclosed。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 記載あり。譲渡制限付株式報酬として普通株式147,500株を発行し、2024年5月8日に払込が完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 32128012
- 期末自己株式数: 286
- 業績の増減要因: 各上市品のロイヤリティ収入等により売上高が増加した一方、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期第１四半期」売上高104百万円、「通期」売上高400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失318百万円、通期営業損失予想1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.5％増、営業損失は前年同期101百万円から318百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円から320百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は90百万円から104百万円、営業損失は101百万円から318百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△318百万円、経常損失△320百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△320百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計「0.00」、2024年12月期予想の年間配当金合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△320,454千円、税金等調整前四半期純損失△320,454千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当第1四半期は売上高104百万円、営業損失318百万円。前年同期は売上高90百万円、営業損失101百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期45.3％、前期末53.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により346百万円、前年同期比206.5％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高104百万円、売上原価9百万円、研究開発費346百万円、その他販売費及び一般管理費67百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発活動を推進いたしました」「開発パイプラインの拡充」「研究開発費が…開発費用の増加等により346百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…104百万円を計上し」「営業損失は318百万円」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高104百万円、前年同期比16.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生」「現在実施している資金調達を進めることにより研究開発に必要な資金を確保」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月11日開催の取締役会において…新株式の発行…を決議し、2024年５月８日に払込が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DWR-2206」は「国内第Ⅱ相臨床試験」、「H-1337」は「後期第Ⅱ相臨床試験」、「DW-1001」は「第Ⅰ相臨床試験」。」）
