# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2023年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20240208530114
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2023年12月期は、マイルストーン収入がなかったため売上高が減少し、H-1337やDWR-2206の開発費増加により営業損失が大きく拡大した。一方、DW-1002のロイヤリティ収入は数量増加と円安を背景に伸長し、2024年12月期は減収・赤字拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は一時金（マイルストーン収入）がなかったこと、H-1337の米国P2bおよびDWR-2206の開発費用が増加したことが主な理由。2024年12月期はグラナテックの国内ロイヤリティ終了、研究開発費の増加、H-1337のP3試験に向けた費用増加などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":-798,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-796,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-812,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1190,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1500,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1510,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1600,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"7.1%（対期初予想達成率）","研究開発費":"△20.7%（対期初予想達成率）","営業損失":"not_disclosed","経常損失":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純損失":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: H-1337は未達、DW-5LBTとDW-1002は一部達成。K-321、DW-1002配合剤、DWR-2206では当初計画になかったイベントを達成または開始。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: DW-1002は数量増加13.1%と為替影響12.0%に分解して示されている。単価の明示はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"中期経営計画（2020-2024年）","目標":"開発パイプライン本数10本","目標年度":"2024年","実績との対比":"2023年実績9本"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DWR-2206の2024年治験開始、DW-1002配合剤の米国投入決定とFDAオーファンドラッグ指定、K-321のグローバルP3開始、新規プロジェクト・新たなコラボレーションの推進、自社創薬・共同研究への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「対期初予想達成率 7.1％」、研究開発費「△20.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「H-1337「未達」、DW-5LBT「一部達成」、DW-1002「一部達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年1月1日～2023年12月31日」の通期業績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想（2/13公表）」「通期予想（12/14公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「数量＋13.1%、為替の影響＋12.0%」「研究開発費…前期比98.2%増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「H-1337の米国P2b及びDWR-2206の開発費用の増加により、前期比98.2%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出し「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「930百万円」、前期比「98.2%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前期比△4.4％減」、研究開発費「前期比98.2%増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年に発生が見込まれるイベント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年実績 9」「2024年目標 10」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DW-1002配合剤の米国への製品投入を決定」「2023年7月…FDAオーファンドラッグ指定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開発パイプラインの本数」「数量＋13.1%」「患者投与の進捗率は約5割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「DW-1002…前期比26.0%増」「グラナテックのロイヤリティは…減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量＋13.1%、為替の影響＋12.0%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国市場（2020年度：約30億ドル）」「推定手術件数 欧州10万件/年、米国20万件/年」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「2023年12月期 930百万円」「2024年12月期 1,600百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「1．2023年12月期 通期業績」「2．2023年12月期 事業進捗」「（参考）事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「研究開発費「非開示」、K-321「本試験の結果は非公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「申請を目指す」「相違する可能性があります」」）
