# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20231026572473
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で小幅に増えた一方、研究開発費の増加などにより営業・経常・最終損失はいずれも拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等により増加し、特に「DW-1002」は販売数量の増加と円安の影響を受けました。損失拡大については、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等による研究開発費の増加、人件費の増加等によるその他販売費及び一般管理費の増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":-457,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-443,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":62.8}
- 総資産: {"value":2626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1652,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":-1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1410,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35738,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当事項なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 32128012
- 期末自己株式数: 285
- 業績の増減要因: 「DW-1002」は販売数量の増加並びに円安の影響を受け前年同期比増収。研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により増加し、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高313百万円、通期予想400百万円。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失457百万円、通期営業損失予想1,400百万円、売上高313百万円、通期売上高予想400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業損失は前年同期251百万円から457百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は226百万円から443百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高313百万円（前年同期309百万円）、営業損失457百万円（前年同期251百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失457百万円、経常損失453百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失443百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2023年2月13日に公表いたしました業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期営業損失457百万円、通期営業損失予想1,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△453,947千円、税金等調整前四半期純損失△453,947千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年12月期第3四半期62.7％、2022年12月期62.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により545百万円、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により198百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費545百万円（前年同期比55.2％増）、その他販売費及び一般管理費198百万円（同4.3％増）、売上高313百万円（同1.6％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新薬の継続的な創出と開発パイプラインの拡充を目指し、研究開発活動を推進」、および「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…313百万円を計上し」「営業損失は457百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年1月1日～2023年9月30日」、売上高313百万円、営業損失457百万円、通期売上高予想400百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は2022年1月1日から9月30日、当第3四半期連結累計期間は2023年1月1日から9月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
