# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20230725526867
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、一時金収入がなかったため売上高が前年同期を下回り、研究開発費の増加により営業・経常・純損失が拡大した。一方、ロイヤリティ収入や開発パイプラインは進展した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一時金（マイルストーン収入）がなかったため減少した。研究開発費はH-1337の米国P2b試験およびDWR-2206の開発費用の増加により増加した。ロイヤリティ収入はグラナテックの減少があったものの、DW-1002の伸長とグラアルファの通期寄与開始があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-254,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":431,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","研究開発費":"19.7%","営業損失":"－","経常損失":"－","親会社株主に帰属する当期純損失":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"一時金（マイルストーン収入）がなかった","ロイヤリティ収入":"グラナテックの減少、DW-1002の前年同期比25.2%増、グラアルファの通期寄与開始","研究開発費":"H-1337の米国P2bおよびDWR-2206の開発費用の増加"}
- 主要KPI: {"上市品":"4品目","開発後期品（P3以降）":"6品目","キナーゼ阻害剤の化合物ライブラリー":"約1,500個","導出実績":"7品目","DW-1002米国上市後実績":"10万件以上","MembraneBlue-Dual欧州等上市後実績":"50万件以上"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2020～2024年","テーマ":"パイプラインの増加と後期の臨床開発の実施、収益源の多様化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の緑内障治療剤市場":"2020年度：約898億円","米国の緑内障治療剤市場":"2020年度：約30億ドル","米国リドカイン貼付剤市場":"約340億円","フックス角膜内皮変性症推計人口":"欧州約16百万人、米国約6百万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DW-1002配合剤の米国向け開発開始、DWR-2206の日本での開発計画決定、DWR-2206で条件及び期限付承認制度を利用、DW-1002配合剤が米国FDAオーファンドラッグ指定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の対予想進捗率46.9％、研究開発費の対予想進捗率19.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「H-1337及びDWR-2206の開発費が見込みより少ない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績の対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」で、表も「上期実績」として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時金（マイルストーン収入）がなかったため」「H-1337の米国P2b及びDWR-2206の開発費用の増加により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今期は一時金（マイルストーン収入）がなかったため、前年同期比△10.6％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（対前年同期比）」および「連結損益計算書（対通期予想比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費294百万円、その他販売費及び一般管理費136百万円、研究開発費は前年同期比47.5％増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△22百万円、研究開発費は前年同期比94百万円増。減収理由は一時金収入の不存在、増加理由は開発費用の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しでは開発計画やロイヤリティ収入の見込みを説明しているが、業績前提の数値は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ロイヤリティの大幅な増加見込み」「全体のロイヤリティは減少傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2020-2024年）」に対し、「2023年上期の進捗」としてK-321のPⅢ開始、DW-5LBTの再申請などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DW-1002（米国）の配合剤開発開始」「DWR-2206（日本）の開発計画決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上市品は4品目」「開発後期品（P3以降）は6品目」「約1,500個」「導出実績は7品目」「10万件以上の実績」「50万件以上の実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして品目数、化合物数、導出実績、使用実績を記載しているが、前年同期比の一覧はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高はロイヤリティ収入等の内訳で説明されているが、数量・単価の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本市場（2020年度：約898億円）」「米国市場（2020年度：約30億ドル）」「対象となる市場推計 最大40％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△3百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績、事業進捗、見通しをスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）事業概要」、DWTIグループ概要、沿革、事業ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由や「差し控えたい」「未定」といった記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増加見込み」「実際の開発進捗と相違する可能性があります」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
