# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20230719524341
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

DW-1002の米国向け配合剤について、開発パイプラインに新たな計画を追加した。米国での「内境界膜染色及び網膜上膜染色」について、申請準備から申請までの進捗予定を示している。

## 会社が挙げた理由

本日開示した「眼科手術補助剤『DW-1002』とトリパンブルーの配合剤の米国開発決定並びに米国FDAオーファンドラッグ指定のお知らせ」のとおり、新たに配合剤の開発を進めることとしたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022～2025
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 目標達成のための開発パイプラインの進捗計画
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 本日開示しました「眼科手術補助剤「DW-1002」とトリパンブルーの配合剤の米国開発決定並びに米国FDAオーファンドラッグ指定のお知らせ」のとおり、新たに配合剤の開発を進めることといたしましたので、DW-1002（米国）の開発計画を追加いたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: ライセンスアウト先が想定する開発計画と当社予想を組み合わせたものであり、実際の開発進捗と相違する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年7月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」について「更新いたしました」。「更新箇所 P57 目標達成のための開発パイプラインの進捗計画」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表の年度欄に「2022」「2023」「2024」「2025」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標達成のための開発パイプラインの進捗計画」の列見出しに「2022」「2023」「2024」「2025」とある。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに配合剤の開発を進めることといたしましたので、DW-1002（米国）の開発計画を追加いたしました」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は更新理由と「P57 目標達成のための開発パイプラインの進捗計画」の更新を記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年2月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項』及び7月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ』」および「DW-1002（米国）の開発計画を追加」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「更新内容は「目標達成のための開発パイプラインの進捗計画」の表であり、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「更新後の表には「申請準備」「申請」「承認」「上市」などの開発段階が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文および更新後の表に売上高・利益の実績値や目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「パイプラインの名称等」「地域」「開発段階」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「更新箇所は「目標達成のための開発パイプラインの進捗計画」である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「注記には「ライセンスアウト先が想定する開発計画と当社予想を組み合わせたもの」とあるが、為替等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年2月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項』及び7月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は更新理由と更新箇所を記載し、更新後の表は開発ステージの予定を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「DW-1002（米国）の開発計画を追加いたしました」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は新たな配合剤の開発に伴う計画追加を更新理由としている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および更新後のパイプライン表に資本コストや株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および更新後のパイプライン表に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「更新箇所は「目標達成のための開発パイプラインの進捗計画」であり、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および更新後の表に財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および更新後のパイプライン表にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載内容はDW-1002（米国）の開発計画追加と、各パイプラインの進捗計画である。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DW-1002（米国）」および「内境界膜染色及び網膜上膜染色」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および更新後のパイプライン表に市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「配合剤の開発を進める」ことと「DW-1002（米国）の開発計画を追加」したことを説明している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「表に「2022」「2023」「2024」「2025」の年度列があり、DW-1002（米国）について「申請準備」「申請」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに配合剤の開発を進めることといたしました」「開発計画を追加いたしました」としつつ、「実際の開発進捗と相違する可能性があります」と記載している。」）
