# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20230123592550
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

事業計画、ビジネスモデル、成長戦略、開発パイプライン、市場環境などを説明する資料を更新した。2022年に追加したDWR-2206や、H-1337の米国PhaseⅡb試験など、各開発品の状況が反映されているが、財務目標の変更は示されていない。

## 会社が挙げた理由

本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AIを用いた共同創薬（共同研究先：SyntheticGestalt）、標的タンパク質分解誘導薬の眼科疾患を対象にした共同研究、他社化合物の眼科適応、自社臨床開発を推進できる体制・ノウハウ、自社開発品H-1337の米国臨床開発を推進中
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、事業環境の変化等の様々な要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、2023年2月13日付の資料である。また「【2022年追加の開発品】再生医療用細胞製品DWR-2206」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「H-1337について「トップラインデータは 2023年後半を予想」、DW-5LBTについて「2023年前半に再度承認申請を行い」とある一方、計画全体の期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し・取り下げの理由に関する記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想並びに将来予測」への一般的な注意書きはあるが、同時期の業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「【2022年追加の開発品】再生医療用細胞製品DWR-2206」、「米国PhaseⅡb試験」など、既存パイプラインの更新情報が記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「早期に上市し、米国市場において一定シェア獲得を目指す」とあるが、具体的な数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績の推移（連結）」には2018/12から2022/12までの実績推移が示されているが、計画目標との比較表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標の最終年度数値の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「パイプラインは疾患・地域・開発段階別に説明されているが、セグメント別の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「役職員数（連結）33名」、「社外取締役の割合 50%」、「管理職の男女比 女性40%」などは現状の数値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来予測には「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、計画前提の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績の推移（連結）」として2018/12から2022/12の売上高・経常利益が示されているが、前計画の目標値は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績の推移（連結）」は年度別実績の推移であり、計画との対比を示す記載ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標およびその変更に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無・原因に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「DWR-2206について「当社負担（但し、最大4.4億円）」とあるが、計画全体の投資計画を示す記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「注力領域は眼科領域」、「眼科領域に注力したパイプライン」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「H-1337について「米国P2b試験」、「症例数 200」、「トップラインデータは 2023年後半を予想」、DWR-2206について「最大4.4億円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「緑内障の市場は、全世界約6,500億円（2019年）」、米国市場「約30億ドル（2020年度）」、世界の緑内障患者数「7,600万人」から「9,540万人」、出典「World report on vision」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「DW-1002について「2017年に事業譲受」とあるが、今後のM&A・買収計画に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「H-1337の「トップラインデータは 2023年後半を予想」、DW-5LBTの「2023年前半に再度承認申請」といった個別予定はあるが、施策別ロードマップは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」、「実際の結果は事業環境の変化等の様々な要因により、将来見通しとは大きく異なる可能性」、「早期に上市し、米国市場において一定シェア獲得を目指す」と記載されている。」）
