# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2022年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20230123592548
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2022年12月期は、ロイヤリティ収入や一時金収入により売上高が前期比で増え、期初予想も上回った。一方、研究開発費の増加などで営業・経常・純損失は前期より拡大し、2023年12月期も大幅な赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DW-1002の欧州・米国・カナダでの売上増加、為替の影響、DW-1001の国内P1開始によるマイルストーン収入、子会社JITの角膜内皮治療薬の実施権譲渡対価などにより増加した。研究開発費はH-1337の米国P2bおよびDWR-2206の開発費用増加により増加した。2023年12月期は、実施権譲渡等の一時金収入を予定していないこと、ロイヤリティ収入の減少、研究開発費の増加などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":726,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1390,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年12月期":{"売上高":"121.1%","研究開発費":"59.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経営テーマ":"パイプラインの拡充と事業領域の拡大","対象期間":"2015～2024年","中期経営計画期間":"2020～2024年","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクチュアライズとのDWR-2206共同開発、アクチュアライズへの出資、ラクオリア創薬との眼疾患治療薬共同研究、J-TECとのDWR-2206製造委託契約、AIを活用した創薬研究活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「対期初予想達成率 121.1％」、研究開発費の「59.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「DW-1002のロイヤリティ伸長は期初予想を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年1月1日～2022年12月31日」の通期業績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想（2/10公表）」「通期予想（11/18公表）」「対期初予想達成率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DW-1002の欧州・米国・カナダにおける売上高の増加（22.2％増）と為替の影響（7.8％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響（7.8％増）」「研究開発費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（対前期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費469百万円、その他販売費及び一般管理費256百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「H-1337の米国P2b及びDWR-2206の開発費用の増加により、前期比48.5％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年予想の主な要因は記載されているが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高121.1％、研究開発費59.4％の対期初予想達成率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2020-2024年）」「パイプラインの増加と後期の臨床開発の実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月12日にラクオリア創薬と共同研究開始」「アクチュアライズとJ-TECは、DWR-2206の製造委託契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上市品は3品目」「開発後期品は3品目」「導出件数は7品目」「約1,500個」「シェア100％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ロイヤリティ収入が大幅に増加（前年比＋30.1％）」「2022年のロイヤリティ収入は前期比減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模：全世界約68億ドル」「グラナテックのシェア100％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費1,500百万円」「既存パイプラインの開発資金450百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）事業概要」「DWTIグループ概要」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「K-321…今後の開発は未定」「DWR-2206は、開発計画が確定次第、公表いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「P3は、2025年以降の開始見込」「実際の結果は…将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
