# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20230123592547
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2022年12月期に、出資先の投資有価証券の一部を減損し、評価損100,319千円を計上しました。また、「グラナテック」のロイヤリティ契約の認識誤りに伴う44,140千円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

出資先について、投資時の事業計画と実績値が乖離し、財政状態や今後の業績見通しを踏まえて減損処理を行ったためです。また、興和株式会社にライセンス契約の内容を誤って認識していたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2022年12月期連結会計年度において計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（当社）、当社の出資先（名称はnot_disclosed）、ライセンスアウト先の興和株式会社
- 対象拠点・対象製品: 緑内障治療剤「グラナテックⓇ点眼液 0.4%」および当社の出資先の投資有価証券の一部
- 原因: 投資時における事業計画と実績値が乖離しており、財政状態や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、減損処理を行った。また、ライセンスアウト先の興和株式会社の契約内容の認識に誤りがあったため。
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損100,319千円（減損処理）。契約内容の認識誤りにより発生した金額44,140千円（計上区分は本文に明示なし）。
- 計上する会計期間: 2022年12月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 2022年11月18日公表の業績予想には織り込んでいないが、業績予想の修正はない。2023年2月13日公表予定の「2022年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映する予定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年2月13日公表予定の「2022年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映する予定。
- 続報の予定: 2023年2月13日公表予定の決算短信に反映する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損 100,319 千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損 100,319 千円」および「当該誤りによって発生した金額 44,140 千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2022 年 11 月 18 日公表の業績予想には織り込んでいませんが、業績予想の修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損 100,319 千円」「当該誤りによって発生した金額 44,140 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の出資先の投資有価証券の一部」および「緑内障治療剤『グラナテックⓇ点眼液 0.4%』のロイヤリティ収入」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「業績に与える影響」として損失計上および決算短信への反映を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響に関する記載は「業績予想の修正はありません」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 100,319 千円を計上いたしました」「金額 44,140 千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期連結会計年度において、特別損失を計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年 12 月期連結会計年度において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「グラナテックⓇ点眼液 0.4%」および「興和株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,319 千円」「44,140 千円」「2022 年 12 月期連結会計年度」「2023 年２月 13 日公表予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損 100,319 千円」「当該誤りによって発生した金額 44,140 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「決算短信に反映する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2023 年２月 13 日公表予定の『2022 年 12 月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損処理、契約内容の認識誤り、業績予想への影響および決算短信への反映を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「業績予想の修正はありません」および「反映する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の出資先」および「ライセンスアウト先の興和株式会社の契約内容の認識に誤り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年 12 月期連結会計年度において、特別損失を計上いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「業績に与える影響」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社の契約内容の認識に誤りがありました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資時における事業計画と実績値が乖離」および「興和株式会社の契約内容の認識に誤り」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は損失計上額と業績予想への影響を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の計上に関するお知らせ」として損失内容および業績予想への影響を記載している。」）
