# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」薬価収載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20221115567254
種別: その他開示
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

緑内障・高眼圧症治療薬「グラアルファ配合点眼液」が、2022年11月16日に薬価収載された。興和が2022年12月6日に販売を始める予定で、当社は販売後に契約に基づくロイヤリティを受け取る。

## 会社が挙げた理由

厚生労働省による薬価収載を受けたため。販売開始後は契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領するが、今期業績への影響は軽微であるため、業績予想は修正しないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グラアルファ配合点眼液、グラナテック点眼液0.4%
- 相手先: 興和株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。興和が本剤を販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月6日（予定）
- 適用分野: 緑内障・高眼圧症治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: グラナテック点眼液0.4%は2014年12月から日本国内で販売、2021年よりアジア一部地域でも販売開始
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微。現時点で業績予想の修正なし
- 出典: 厚生労働省『薬価算定にかかる情報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「興和により2022年12月６日に販売開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」「契約に基づく実施料（ロイヤリティ）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月６日に販売開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「薬価収載のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、厚生労働省より薬価収載された旨の連絡を…受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「薬価収載された」「販売開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本剤は、興和により2022年12月６日に販売開始する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価収載された旨」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本剤の薬価算定にかかる情報は以下をご参照ください」および厚生労働省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月６日に販売開始する予定」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売開始後は契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始後は契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「緑内障・高眼圧症治療剤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規配合点眼剤」「世界で初めての組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が創製した…」「ライセンスアウト先の興和」「興和により…販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めての組み合わせの配合点眼剤」「世界初の作用機序」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「厚生労働省による薬価収載、国内販売に関する記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年12月６日に販売開始する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の配合点眼剤と薬理学的な作用点が異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩、開発品コード：K-232」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「コード番号：4576」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めての組み合わせ」「世界初の作用機序」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始する予定」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
