# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20221109561132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2022年12月期通期の業績予想を上方修正した。連結では売上高を370百万円から440百万円へ、営業損失を690百万円から400百万円へ縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等でのロイヤリティ収入が好調で、販売数量の増加と為替の影響もあったこと、子会社による角膜内皮治療薬の権利譲渡で一時金を受領することにより売上高が増加するため。また、緑内障治療剤「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が縮小するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":370,"個別":370},"revised_forecast":{"連結":440,"個別":410},"change":{"連結":70,"個別":40},"change_rate":{"連結":18.9,"個別":10.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-690,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-400,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":290,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-700,"個別":-540},"revised_forecast":{"連結":-390,"個別":-330},"change":{"連結":310,"個別":210},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-670,"個別":-540},"revised_forecast":{"連結":-380,"個別":-330},"change":{"連結":290,"個別":210},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-22.82,"個別":-18.39},"revised_forecast":{"連結":-12.49,"個別":-10.85},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 10 日
- 前期実績: 連結：2021年12月期、売上高414百万円、営業利益△171百万円、経常利益△159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△148百万円、1株当たり当期純利益△5.08円。個別：売上高412百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△240百万円、1株当たり当期純利益△8.21円。
- 修正の理由: 「DW-1002」の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調で、権利譲渡による一時金も受領することから売上高が増加する。「DW-1002」は販売数量の増加と為替の影響により当初予想より約20％増加する見通し。また、「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が大幅に縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 10 日に公表した業績予想を修正いたしました」および「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」「２．2022 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高370→440、営業利益△690→△400、経常利益△700→△390、親会社株主に帰属する当期純利益△670→△380」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）18.9」および「上記により、当期業績予想を上方修正いたします」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高18.9、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結表の売上高の増減率「18.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△380」、前期実績「△148」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回予想発表（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、連結の売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ロイヤリティ収入」「権利譲渡による対価（一時金）」「開発費用の使用が見込みより少ないこと」を記載し、特別損失・減損損失・引当金の金額は記載していない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「眼科手術補助剤『DW-1002』の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調」「販売数量の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DW-1002」「欧州・米国」「緑内障治療剤『H-1337』」「当社子会社（日本革新創薬株式会社）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロイヤリティ収入が好調」「権利譲渡による対価（一時金）」「販売数量の増加と為替の影響」「開発費用の使用が見込みより少ない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想よりも約20％増加する見通し」とある一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量の増加と為替の影響」「権利譲渡による対価（一時金）」「開発費用の使用が見込みより少ない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「販売数量の増加と為替の影響により当初予想よりも約20％増加する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「権利譲渡による対価（一時金）」および「増加する見通し」「縮小する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…増加です」「費用につきましては…大幅に縮小する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社（日本革新創薬株式会社）の角膜内皮治療薬の実施権譲渡」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高増加と開発費用の縮小を記載しているが、上振れ分の再投資について記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 18 日」および対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 10 日に公表した業績予想」および対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」「2022 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期業績予想を上方修正いたします」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
