# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」に関する米国眼科学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220912530997
種別: その他開示
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」の米国第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験結果を、米国眼科学会でポスター発表する予定を公表した。試験では眼圧低下効果が確認された一方、有害事象も発現した。

## 会社が挙げた理由

米国眼科学会（AAO）で本試験結果をポスター発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: H-1337
- 相手先: American Academy of Ophthalmology（AAO）
- 相手先の概要: 世界で権威ある最大級の臨床眼科学会。32,000人の医師が会員で、眼科教育を主導し、眼科医療の発展に寄与することを目的として運営されている。
- 当社との関係: 当社が創製・開発している医薬品について、当社がAAOで臨床試験結果を発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月30日～10月3日（発表予定）
- 適用分野: 緑内障・高眼圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 眼圧の平均変化量は14日目8時で4.1～5.2mmHg減少、10時で4.4～5.7mmHg減少。プラセボ群は2.0mmHgの変化。差はp<0.0001。有害事象はH-1337投与群49%、プラセボ群18%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: American Academy of Ophthalmology（AAO）でのポスター発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年9月30日～10月3日に米国で開催されるAAOにおいて、ポスター発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月30日～10月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「本試験結果は、2018年12月20日公表『緑内障治療剤「H-1337」の米国第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験結果のお知らせ』のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「AAOにおいて、ポスター発表いたしますので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ポスター発表いたします。／房水流出を促進し眼圧を下降させることが示唆されております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「American Academy of Ophthalmology（AAO）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「32,000人の医師が会員であり、眼科教育を主導し、眼科医療の発展に寄与していくことを目的として運営」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「4.1～5.2mmHg、4.4～5.7mmHgの減少／有害事象は49％及び18％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「1日2回28日間投与／14日目8時、10時」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「American Academy of Ophthalmology（AAO）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「4.1～5.2mmHg、p＜0.0001、28日間、2022年9月30日～10月3日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「緑内障治療剤『H-1337』／本試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中の『H-1337』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中の『H-1337』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国で開催されるAAO／米国第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本試験は緑内障・高眼圧症患者を対象にした試験」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「プラセボ群との比較はあるが、競合製品・従来手法との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「H-1337／0.06%、0.2%、0.6%」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名（コード番号：4576）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「臨床的及び統計的に有意な眼圧降下作用を示し、忍容性は良好でした。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有害事象は、H-1337投与群の49％及びプラセボ群の18％に発現／促進し眼圧を下降させることが示唆されております。」）
