# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」の第I／IIa相臨床試験結果に関する論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220901527182
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」の米国第I／IIa相臨床試験結果を扱った論文が、学術雑誌「Ophthalmology Glaucoma」に掲載された。試験では眼圧降下作用と忍容性が確認され、会社は現在、米国後期第II相試験の準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

米国第I／IIa相臨床試験の結果を掲載した論文が、American Academy of OphthalmologyとAmerican Glaucoma Societyの共同発行誌「Ophthalmology Glaucoma」に掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: H-1337（緑内障・高眼圧症治療剤、H-1337 Ophthalmic Solution）
- 相手先: American Academy of Ophthalmology、American Glaucoma Society
- 相手先の概要: American Academy of OphthalmologyおよびAmerican Glaucoma Society。両者が学術雑誌「Ophthalmology Glaucoma」を共同発行している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が創製・開発するH-1337の臨床試験結果を扱った論文の掲載先である。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 緑内障・高眼圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 投与28日後のベースラインからの平均変化量は、0.06％群-4.45±3.801、0.2％群-5.16±3.114、0.6％群-4.93±3.110、プラセボ群-0.39±2.355。各H-1337群とプラセボ群との差はp＜0.0001。
- 利用実績: 第I／IIa相臨床試験で87症例に投与
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Ophthalmology Glaucoma（American Academy of OphthalmologyとAmerican Glaucoma Societyの共同発行誌）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が…『Ophthalmology Glaucoma』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月1日」「投与28日後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年12月20日公表『…H-1337』の米国第I／IIa相臨床試験結果のお知らせ」のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「眼圧降下作用を示し」「示唆されております」「現在、米国後期第II相臨床試験の準備を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「American Academy of OphthalmologyとAmerican Glaucoma Societyが共同発行する学術雑誌」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「American Academy of OphthalmologyとAmerican Glaucoma Society」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「論文が…掲載されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均変化量…」「p＜0.0001」「有害事象は…49％及び…18％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「投与28日後」「87症例」「有害事象は…49％及び…18％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ophthalmology Glaucoma」「American Academy of Ophthalmology」「American Glaucoma Society」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投与28日後」「-4.45…」「2022年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現在、米国後期第II相臨床試験の準備を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第I／IIa相臨床試験結果に関する論文が…掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「H-1337」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本試験結果は、2018年12月20日公表…のとおり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国第I／IIa相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「87症例に投与」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「H-1337」「0.06%、0.2%、0.6%」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4576」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有意な眼圧降下作用」「忍容性は良好」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…促進し眼圧を下降させることが示唆されております」「後期第II相臨床試験の準備」」）
