# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220808514455
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、ロイヤリティ収入やマイルストーン収入により売上高が前年同期比4.2％増加した。一方、研究開発費の増加などで営業損失・経常損失・純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はグラナテックとDW-1002のロイヤリティ収入、DW-1001の国内P1開始に伴うマイルストーン収入などにより増加した。研究開発費は自社創薬の研究活動とH-1337の米国P2b試験準備により増加し、損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":329,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":790,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-690,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損失":{"value":-670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":56.8,"研究開発費":25.3,"営業損失":"not_disclosed","経常損失":"not_disclosed","親会社株主に帰属する四半期純損失":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2020～2024年）への言及はあるが、具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DWR-2206についてアクチュアライズ株式会社と共同開発契約・資本提携を締結、H-1337の米国P2b試験を自社開発で進める、AIによる創薬研究活動および新規パイプライン獲得・開発を推進、アクチュアライズ、J-TEC間でDWR-2206の製造委託契約を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「対予想進捗率 56.8％」、研究開発費「25.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年12月期2Q」「上期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「（2/10公表）」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロイヤリティ収入…及びDW-1001の国内P1開始によるマイルストーン収入等により」「前年同期比31.4％増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ロイヤリティ収入…マイルストーン収入」「研究開発費…前年同期比31.4％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 199」「その他販売費及び一般管理費 129」「前年同期比31.4％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「研究開発費 199」「前年同期比31.4％増」「H-1337の開発費増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「対予想進捗率 56.8％」「進捗率良好」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2020-2024）」「開発パイプラインの拡充」「事業領域の拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アクチュアライズ株式会社と共同開発契約締結、資本提携」「AIによる創薬研究活動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「上市品は2品目」「開発後期品（P3以降）は4品目」「約1,500個」「導出実績は7品目」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界の推定患者数 7,600万人」「米国市場…約30億ドル」「グラナテック®のシェア 100％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第10回新株予約権 5/11に残数取得及び消却済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△3百万円」「既存パイプライン…開発資金 200～450百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、目次「業績」「事業進捗」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）事業概要」「DWTIグループ概要」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の計画は未定」「開発計画が確定次第公表いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上市を見込む（当社推測）」「開発計画…相違する可能性があります」「早期の上市を目指す」」）
