# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220506533840
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は、上市品のロイヤリティ収入やDW-1001のマイルストーン収入などにより前年同期比22.3％増加した。営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小したが、赤字は続いている。

## 会社が挙げた理由

各上市品のロイヤリティ収入及び「DW-1001」のマイルストーン収入等により売上高が増加した。営業外収益では為替差益11百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83,"前期末":81.4}
- 総資産: {"value":2387,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2008,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":-690,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11216,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として普通株式74,200株を2022年5月12日に発行した。また、第10回新株予約権22,068個を2022年5月11日に取得・消却し、消却後の残存数は0個となった。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: 29,358,600株
- 期末自己株式数: 100株
- 業績の増減要因: 各上市品のロイヤリティ収入及び「DW-1001」のマイルストーン収入等により売上高109百万円を計上した。売上原価は7百万円、販売費及び一般管理費は140百万円となり、為替差益11百万円の計上等により損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年12月期第１四半期」売上高109百万円、「通期」売上高370百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△37百万円」、通期営業利益予想は「△690百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比22.3％増」、営業損失は「△50百万円」から「△37百万円」、経常損失は「△40百万円」から「△26百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△41百万円」から「△21百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は89百万円から109百万円、営業利益は「△50百万円」から「△37百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△37,991千円」「経常損失（△）△26,107千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△21,861千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の合計配当は「0.00」、2022年12月期予想の合計配当も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△26,107千円」「税金等調整前四半期純損失（△）△26,107千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第１四半期83.0％」「2021年12月期81.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「各上市品のロイヤリティ収入及び『DW-1001』のマイルストーン収入等により、合計109百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高109百万円」「売上原価7百万円」「研究開発費75百万円」「その他販売費及び一般管理費64百万円」「為替差益11百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新薬の継続的な創出と開発パイプラインの拡充を目指し、研究開発活動を推進」「国内第Ⅰ相臨床試験が開始」「共同研究を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高については…109百万円を計上」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上高「109百万円」「前年同期比22.3％増」、通期予想「売上高370百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません」「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」「新株予約権の取得及び消却」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上市品２品」「DW-1001」の「第Ⅰ相臨床試験が開始」。」）
