# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220414521750
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

役員向けの譲渡制限付株式報酬として、当社普通株式74,200株を新たに発行することを取締役会で決議した。対象者は当社取締役2名と子会社取締役4名で、払込期日は2022年5月12日。

## 会社が挙げた理由

対象取締役等が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 74,200株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき213円
- 発行価額の総額: 15,804,600円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 15,804,600円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年5月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は、第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除までSMBC日興証券株式会社の口座で保管・維持する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"74,200株増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年4月13日の東京証券取引所における当社普通株式の終値213円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2022年5月12日～2025年5月11日（3年間）
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社または当社子会社の定時株主総会の開催日まで継続して当社または当社子会社の取締役の地位にあることを条件として、期間満了時点で保有する本割当株式の全部を解除する。正当な理由による退任の場合は、在任期間に応じた数を解除する。
- 無償取得の事由: 所定の定時株主総会の前日までに正当な理由なく当社および当社子会社の取締役を退任した場合、期間満了時点で譲渡制限が解除されていない場合、または組織再編等の効力発生日前営業日に譲渡制限が解除されていない場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を除く）2名・64,400株、当社子会社である日本革新創薬株式会社の取締役（社外取締役を除く）4名・9,800株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計15,804,600円。対象取締役に対する報酬枠は年額30百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行…を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　当社普通株式 74,200 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行を行うことについて…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株発行」として単独の発行概要を記載している。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額の総額 15,804,600 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって当社に給付することにより…株式を割り当てる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）2名」および「日本革新創薬株式会社の取締役（社外取締役を除く）4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象取締役等に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「対象取締役2名」および「取締役…4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当予定先　当社の取締役…2名」「…取締役…4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役…及び当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年4月13日の…当社普通株式の終値である213円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき213円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「本譲渡制限期間…第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2022年5月12日～2025年5月11日」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社…取締役会決議により」」）
