# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障・高眼圧症治療剤「リパスジル塩酸塩水和物」（国内製品名：グラナテック点眼液0.4%）のシンガポール販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220225596522
種別: その他開示
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

ライセンス先の興和が、緑内障・高眼圧症治療剤「リパスジル塩酸塩水和物」をシンガポールで販売開始した。当社は契約に基づく実施料を受け取るが、マイルストーンの受領はなく、2022年12月期業績予想も変更しない。

## 会社が挙げた理由

興和からシンガポールで販売を開始した旨の連絡を受けたため。興和は引き続き更なる海外展開を検討している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リパスジル塩酸塩水和物、グラナテック点眼液0.4%
- 相手先: 興和株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社のライセンスアウト先。契約に基づき当社が実施料を受領する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月25日（シンガポール販売開始済み）
- 適用分野: 開放隅角緑内障・高眼圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 実施料を受領するが、現時点では2022年12月期業績予想の変更はない。マイルストーンの受領はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンガポールでの販売を開始した旨の連絡を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は興和から契約に基づく実施料を受領いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 ２ 月 25 日」および「シンガポールでの販売を開始した旨」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「興和が2014年12月より日本国内販売をしている」および「シンガポールでの販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始した旨の連絡を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」「実施料を受領いたします」「更なる海外展開を検討しております」「現時点では…変更はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」「興和より…シンガポールでの販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「興和株式会社」との名称およびライセンス関係のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ライセンスアウト先」との取引関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「興和より…シンガポールでの販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「0.4%」「2014年12月」「2022年12月期」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年12月期業績予想の変更はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「興和より…販売を開始した旨の連絡を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実施料を受領いたしますが…業績予想の変更はありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「契約に基づく実施料を受領いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、2022年12月期業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シンガポールでの販売を開始」「契約に基づく実施料を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本剤」「シンガポールでの販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2014年12月より日本国内販売」「シンガポールでの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製したRhoキナーゼ阻害薬」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が創製した…本剤」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シンガポールで初めて販売される薬剤」「世界初の作用機序」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールでの販売を開始」「更なる海外展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「シンガポールでの販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Rhoキナーゼ阻害薬としてはシンガポールで初めて販売される薬剤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リパスジル塩酸塩水和物」「グラナテック点眼液0.4%」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4576」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の作用機序」「シンガポールで初めて販売される薬剤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き更なる海外展開を検討しております」「現時点では…変更はありません」」）
