# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 関係会社株式評価損の計上及び個別業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220207581365
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2021年12月期に、提出会社が連結子会社・日本革新創薬株式会社の株式を減損評価し、個別決算で2億0072万1千円の特別損失を計上しました。個別の当期純利益は予想を下回りましたが、連結決算ではこの損失が消去され、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

日本革新創薬株式会社の今後の業績見通しを勘案し、「金融商品に関する会計基準」に基づき評価したためです。個別業績予想との差異については、上市品のロイヤリティ収入が好調だったことと、費用の使用が見込みより少なかったことにより経常利益が予想を上回った一方、関係会社株式評価損を特別損失に計上したため当期純利益が予想を下回ったとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社株式評価損の計上及び個別業績予想と決算値との差異に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（2021年12月期に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディ・ウェスタン・セラピテクス研究所（提出会社）。対象となる連結子会社は日本革新創薬株式会社
- 対象拠点・対象製品: 日本革新創薬株式会社の株式
- 原因: 日本革新創薬株式会社の今後の業績見通しを勘案し、「金融商品に関する会計基準」に基づき評価した結果。個別業績予想との差異については、上市品のロイヤリティ収入が好調で、費用の使用が見込みより少なかったため経常利益が予想を上回り、関係会社株式評価損を計上したため当期純利益が予想を下回った
- 業績への影響額: 200,721千円（個別決算の特別損失）。連結決算では消去され、連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2021年12月期（2021年1月1日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 2021年11月19日に公表した個別業績予想と決算値に差異が生じた。予想修正の有無・修正後数値はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個別決算で計上した特別損失は連結決算で消去され、連結業績に与える影響はない。その他の今後の対応・時期はnot_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損 200,721 千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「経常利益につきましては、売上高である各上市品のロイヤリティ収入が好調であったこと、また、費用の使用が見込みよりも少なかったことにより予想よりも上回りました。一方、当期純利益につきましては、上記１に記載のとおり特別損失を計上いたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「評価損は「200,721 千円」、実績値の売上高は「412 百万円」、当期純利益は「△240 百万円」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社の株式について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「事象の説明は「関係会社株式評価損の計上」および「個別業績予想と実績の差異」です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「個別決算において特別損失として関係会社株式評価損の計上」を説明しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損 200,721 千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2021 年 12 月期において」および「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2021 年 12 月期」であり、個別の発生日・認知日は示していません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である日本革新創薬株式会社の株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200,721 千円」、対象期間「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」、および予想・実績の数値表。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「200,721 千円」および個別業績予想・実績値の表が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として関係会社株式評価損の計上を行う」および「実績値（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021 年 11 月 19 日に公表した個別業績予想」と記載されていますが、本件評価損の過去開示は引用されていません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「書類は「関係会社株式評価損の計上及び個別業績予想と決算値との差異」を新たに開示しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計基準に基づく株式評価と業績予想差異を説明しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「評価損 200,721 千円を特別損失に計上いたしました」および「実績値（Ｂ）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021 年 12 月期において、個別決算において特別損失として」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「関係会社株式評価損の計上」および業績予想との差異に関する説明です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2021 年 11 月 19 日に公表した個別業績予想」と記載されていますが、訂正・遅延・取消の説明はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「同社の今後の業績見通しを勘案し」「金融商品に関する会計基準」に基づく評価と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は「代表取締役社長 日高 有一」の会社情報に限られます。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上理由と業績予想・実績の差異を説明しており、謝罪の記載はありません。」）
