# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2021年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20220207581283
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2021年12月期は、ロイヤリティ収入の伸長により売上高が前期比58百万円増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。一方、2022年12月期はH-1337の米国P2b試験に伴う研究開発費の増加を見込み、損失が拡大する予想となっている。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期の増収は、グラナテックとDW-1002のロイヤリティ収入の伸長、特にDW-1002の米国での通期寄与とカナダ販売開始によるもの。研究開発費の減少は、H-1337の開発費の使用時期の変動と、DW-5LBTの支払費用のずれ込み、支払マイルストーンの発生がなかったことによる。2022年12月期の損失拡大は、H-1337の米国P2b試験による研究開発費の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":565,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2021年12月期":{"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":610,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-190,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-190,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-170,"unit":"百万円"}},"2022年12月期":{"売上高":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-690,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-670,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":790,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"121.9％","研究開発費":"51.8％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SyntheticGestaltとのAIを用いた新規キナーゼ阻害剤の共同創薬、ユビエンスとの資本提携および標的タンパク質分解誘導薬の共同研究、Glaukos Corporationとの新たな眼内投与製品の共同研究、H-1337の米国P2b試験の自社開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「通期予想達成率121.9％」、研究開発費「51.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ロイヤリティの伸長により期初予想を大幅に超過」／研究開発費「通期予想達成率51.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年1月1日～2021年12月31日」「2021年12月期 通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想（2022年2月10日公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロイヤリティの伸長により期初予想を大幅に超過」「H-1337の開発費の使用時期の変動」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロイヤリティ収入（グラナテック・DW-1002）は伸長」「DW-1002の米国が通期寄与」「カナダで販売開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（対前期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「350」「316」、その他販売費及び一般管理費「253」「249」／「支払マイルストーン（DW-5LBT）の発生がなく、前期比9.8%減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2022年予想の営業損失「△690」、研究開発費「790」「対前期増減額473」／「H-1337の米国P2b試験実施による増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年に優先する取り組み」／「2024年までに3つの開発品の上市を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SyntheticGestaltと…共同創薬を開始」／「ユビエンスと資本提携」／「Glaukos Corporation（米国）と…共同研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上市品は2品目」「開発後期品…4品目」「約1,500個」「導出件数は7品目」「全世界約6,500億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「若干名の人員増加等を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本市場のシェア（2019年度：約940億円）」／「世界市場の規模…約6,500億円」「うち、米国約3,400億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「2021年12月期316百万円」「2022年12月期予想790百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 通期決算説明資料」／目次「通期業績」「事業進捗」「見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）事業概要」「DWTIグループ概要」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「DW-1001「適応症：非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年承認取得の見込み」「早期の臨床試験入りを期待」「相違する可能性があります」「更なるロイヤリティ増加を見込む」」）
