# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20211116436643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2021年12月期通期について、売上高予想は400百万円で据え置き、連結の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅をそれぞれ100百万円縮小しました。個別でも経常利益と当期純利益の赤字幅をそれぞれ100百万円縮小しています。

## 会社が挙げた理由

神経疼痛治療剤「DW-5LBT」の米国承認取得が来年度以降にずれ込む見込みとなり、費用であるマイルストーンの支払いも来年度以降にずれ込む見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-290,"revised_forecast":-190,"change":100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-290,"revised_forecast":-190,"change":100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-170,"change":100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.2,"revised_forecast":-5.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 11 日
- 前期実績: 連結：売上高355百万円、営業利益△265百万円、経常利益△289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△276百万円、1株当たり当期純利益△10.16円。個別：売上高334百万円、経常利益△200百万円、当期純利益△201百万円、1株当たり当期純利益△7.43円。
- 修正の理由: 神経疼痛治療剤「DW-5LBT」の米国承認取得が来年度以降にずれ込む見込みとなり、費用であるマイルストーンの支払いも来年度以降にずれ込む見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）
- 個別業績予想: {"売上高":{"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-160,"revised_forecast":-60,"change":100,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":-160,"revised_forecast":-60,"change":100,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":-5.45,"revised_forecast":-2.04,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結表で売上高は「前回予想発表（Ａ）400」「今回修正予想（Ｂ）400」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ△290／△190、△290／△190、△270／△170」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益で、増減額（Ｂ－Ａ）がいずれも100百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回予想と今回修正予想はいずれも400百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の2表を掲載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結表の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想400百万円、今回修正予想400百万円、増減額「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△170百万円、前期実績は△276百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結・個別の売上高はいずれも前回予想400百万円、今回修正予想400百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「費用であるマイルストーンの支払いも来年度以降にずれこむ見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「神経疼痛治療剤『DW-5LBT』の米国承認取得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「米国承認取得が来年度以降にずれこむ見込み」と「マイルストーンの支払いも来年度以降にずれこむ見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「神経疼痛治療剤『DW-5LBT』の米国承認取得が来年度以降にずれこむ見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DW-5LBT」「米国」「来年度以降にずれこむ見込み」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来年度以降にずれこむ見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はDW-5LBTの米国承認取得とマイルストーン支払いの時期ずれについて記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは承認取得とマイルストーン支払いの時期ずれのみ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月 19 日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「書類は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来年度以降にずれこむ見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
