# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20211101422609
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、ロイヤリティ収入や共同研究先からの研究費受領などにより売上高が前年同期比31.3％増加した。営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小したが、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は各上市品のロイヤリティ収入及び共同研究先からの研究費受領等により増加した。研究開発費は特許関連費用及び外注費の増加等により増加し、経常損失は為替差益12百万円の計上等により縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.2%","前期末":"78.9%"}
- 総資産: {"value":2558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2089,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33708,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","備考":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: DW-1002のカナダでの販売が2021年10月11日に開始された。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 29358600
- 期末自己株式数: 100
- 業績の増減要因: 各上市品のロイヤリティ収入及び共同研究先からの研究費受領等により売上高が増加した。特許関連費用及び外注費の増加等により研究開発費が増加した一方、為替差益12百万円の計上等により経常損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2021年12月期第３四半期の売上高315百万円、通期予想400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失△114百万円、通期営業利益予想△290百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高315百万円（前年同期比31.3％増）、営業損失△114百万円（前年同期△147百万円）、経常損失△105百万円（前年同期△164百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失△101百万円（前年同期△150百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2021年12月期第3四半期売上高315百万円、営業損失△114百万円。2020年12月期第3四半期売上高240百万円、営業損失△147百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△114百万円、経常損失△105百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△101百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失△114百万円、通期営業利益予想△290百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期合計0.00円、2021年12月期（予想）合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△105,915千円、税金等調整前四半期純損失△105,915千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高315,893千円、営業損失△114,369千円。前年同期売上高240,547千円、営業損失△147,696千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期80.2％、2020年12月期78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各上市品のロイヤリティ収入及び共同研究先からの研究費受領等により」売上高315百万円を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高315百万円、売上原価14百万円、販売費及び一般管理費415百万円、研究開発費228百万円、為替差益12百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発活動を推進」「米国での自社開発の準備を進めております」「共同創薬を開始」「共同研究を延長し、資本提携いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高については…315百万円を計上」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高315百万円（前年同期比31.3％増）、通期売上高予想400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「FDAからの指摘事項に応答するとともにFDAとの協議を進めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「同剤のカナダについては、10月11日に販売開始されました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「開発段階として「第Ⅱ相臨床試験」「第Ⅲ相臨床試験」「第Ⅰ相／前期第Ⅱ相臨床試験」「上市」などを記載。」）
