# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 眼科手術補助剤「DW-1002」のカナダ販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20211005406794
種別: その他開示
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

眼科手術補助剤「DW-1002」が、サブライセンス先のDORCによりカナダで販売開始された。カナダでは「TissueBlue™」の製品名で販売され、当社は契約に基づくロイヤリティを受け取る。

## 会社が挙げた理由

DORCから、カナダでの販売を10月11日付（現地時間）で開始したとの連絡を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DW-1002、TissueBlue™
- 相手先: Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（DORC）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DORCは当社のサブライセンスアウト先。DORCが本剤を製造・販売し、当社は契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月11日（現地時間、実績）
- 適用分野: 眼科手術補助剤。内境界膜剥離を適応症とする。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件により実施料（ロイヤリティ）の受領が発生する。最近の動向を踏まえ、2021年12月期業績予想を修正する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月11日付（現地時間）でカナダでの販売を開始した旨の連絡を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約に基づく実施料を受領いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月11日付（現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本剤は、既に欧州・米国等において、DORCによって製造・販売されており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2021年10月11日」および「10月11日付（現地時間）でカナダでの販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始した旨の連絡を受けました」「実施料（ロイヤリティ）の受領が発生いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（以下、『DORC』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サブライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International B.V.」「DORCによって製造・販売されており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と関係性以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サブライセンスアウト先」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DORCが…カナダでの販売を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（…DORC）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カナダでの販売を開始」「本件によるマイルストーンの受領はありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「実施料（ロイヤリティ）の受領が発生いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件を含めた最近の動向を踏まえて…業績予想を修正いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本剤がカナダで販売開始されますと、当社はDORCから契約に基づく実施料を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「眼科手術補助剤『DW-1002』」「カナダでの販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に欧州・米国等において…製造・販売されており」「カナダにおいては」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発品である眼科手術補助剤『DW-1002』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発品である」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダでの販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「カナダでの販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DW-1002」「TissueBlue™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4576）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文全体が販売開始と業績影響の事実説明で構成されている」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
