# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20210914498058
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

会社が、創薬事業のビジネスモデル、開発パイプライン、共同研究を含む成長の方向性、市場環境、リスクをまとめて開示した。既存計画の数値目標を変更・取り下げたことは、本文から確認できない。

## 会社が挙げた理由

本資料は当社を理解してもらうために作成したもので、投資勧誘を目的としていない。また、業績予想や将来予測は、作成時点で入手可能な情報に基づく判断であり、リスクや不確実性を含むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 自社創薬開発、導入品の開発、コラボ創薬、新規デバイス創出プロジェクト（緑内障/角膜障害/網膜疾患）、標的タンパク質分解誘導薬開発プロジェクト（眼科疾患）、AI創薬プロジェクト（炎症系・中枢系疾患）、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクト
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、事業環境の変化等の様々な要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年9月16日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間を示す年度の記載は確認できない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2021年9月16日」の公表日や、各プロジェクトの開始年はあるが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げ理由に関する記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「申請時のピーク売上高（興和の売上高）予想76億円」はあるが、会社の計画最終年度目標としては記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績及び役職員の推移（連結）」は過去実績の推移であり、計画目標との比較表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画最終年度の売上高・利益目標の記載は確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「パイプラインや疾患別の説明はあるが、セグメント別目標の記載は確認できない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「役職員数30名（連結）」の記載はあるが、目標値や目標時期ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来予測には「潜在的なリスクや不確実性」が含まれるとの注意書きはあるが、数値前提の記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績及び役職員の推移（連結）」という過去推移の記載はあるが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高や経常利益の推移は示されているが、計画数値との比較は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資金負担等　手元資金で開発」「Glaukosより共同研究費を受入」といった記載はあるが、投資計画の金額は示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「眼科疾患プロジェクトの充実を図りつつ、既存開発品の適応拡大など眼科疾患以外もキナーゼ阻害剤の研究を進める」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新規デバイス創出プロジェクト」「標的タンパク質分解誘導薬開発プロジェクト」「AI創薬プロジェクト」などの名称が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界の市場規模は約200億ドル/年間」、また「日本市場約950億円」「米国市場約3,000億円」「全世界市場約7,300億円」と記載され、出典としてProtein Phosphorylation and Ubiquitylation Unit、IQVIA、Glaukos等が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年 共同研究契約を延長し、ユビエンスとの資本提携を実施」「契約形態　共同研究＋ライセンス契約」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2021年に共同研究開始、AI予測を行うための条件検討中」「米国PhaseⅠ/PhaseⅡa終了、PhaseⅡb準備中」といった進捗記載はあるが、計画工程表ではない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の結果は事業環境の変化等の様々な要因により、将来見通しとは大きく異なる可能性がある」。」）
