# 製品承認・提携・収益化の不確実性による重要な疑義｜キャンバス（4575）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 製品売上未計上、開発資金需要、CBP501の提携未成立等を背景に、重要な疑義が存在すると明示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかる Stemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。」 — 重要な疑義を生じさせる状況自体は記載されているが、現預金とStemline社からの収益見込みを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断に変化した。 (https://komori.app/company/4575/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline Therapeutics, Inc.からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。」 — 重要な疑義を生じさせる状況は引き続き記載されているが、現預金とStemline社からの収益見込みを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を再掲している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 製品売上未計上、CBP501の提携未成立、継続的な損失と資金需要を背景に、重要な疑義が引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き記載されているが、現預金とStemline社からの収益見込みを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および継続的な資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も再掲している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っておりません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 製品売上・承認の未達、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、期末時点では重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っていません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載していません。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っていません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載していません。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に重要な疑義が継続している。従前の四半期報告書で示されていた「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」との判断は、本 filing の該当箇所では確認できない。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験初期、CBS9106については臨床第1相試験終盤の段階にあります。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — CBP501は第2相初期まで進んだ一方、CBS9106の提携パートナーからの収益が現在発生していないことを明示し、製品売上未計上・追加資金需要・提携未成立と合わせて重要な疑義を継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。」 — 製品売上・承認品がなく、開発資金を要する状況を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上・承認品がなく、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要がある状況を背景に、重要な疑義の存在を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験中、CBS9106については臨床第1相試験を終了した段階にあります。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — CBP501は第2相試験中、CBS9106は第1相試験終了段階である一方、製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — CBP501の主要評価項目達成後も、承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景に、重要な疑義の存在を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — CBP501は第3相試験準備、CBS9106は第1相試験終了段階まで進んだ一方、製品承認・収益化の不確実性、提携未成立・収益未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。」 — 製品売上・承認品がないこと、今後の承認・収益化に追加資金が必要なことを背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があります。」 — CBP501・CBS9106の開発が進展する一方、製品売上・承認品はなく、承認・収益化の不確実性と追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこれによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っていません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足、製品承認・収益化の不確実性および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社は現時点において、製薬企業等との提携関係を有していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 従来はCBS9106についてStemline社との提携関係が存在していたが、本 filing ではライセンス解消後に製薬企業等との提携関係がないと記載され、製品売上・承認品の不存在と追加資金需要を背景とする重要な疑義が継続している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「これらの候補化合物の開発には多くの不確実性が伴い、時期および資金などの面で今後順調に進捗する保証はありません。また、医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、さらに、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があります。」 — 候補化合物の開発進捗、承認・収益化および追加資金調達に関する不確実性と、継続企業の前提に重要な疑義が存在する状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品売上・承認品がなく、開発資金や提携に関する不確実性を背景とする重要な疑義の存在を再確認している。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20260512526628)
- 2026-05-14 悪化 「試験の開始には現有資金で全く問題ないが、完遂までには不足が想定される」 — CBP501第3相試験の開始資金は確保されている一方、完遂に向けた追加資金需要が明示され、資金面の不確実性が具体化している。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20260513529099)
- 2026-08-12 再掲 「CBP501：資本市場からの資金調達による「創薬パイプライン型」開発を志向しつつ、必要に応じて提携パートナーの獲得も模索。資本市場からの資金調達には不確実性が伴う」 — CBP501の開発継続に必要な資金調達と、その不確実性を継続して示した。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20260808515607)
- 2026-08-19 悪化 「臨床第3相試験費⽤⾒通し︓45-50億円の⾒通しに現時点で変更なし
試験の開始には現有資⾦で全く問題ないが、完遂までには不⾜が想定される」 — 欧州第3相試験の開始には現有資金で対応可能とする一方、試験完遂までには資金不足が想定されることを具体的に示した。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20260819523013)
- 2026-08-28 対処 「また、臨床試験の進行や資金状況に応じて、必要が生じた場合には開発計画や支出の内容・時期の調整による資金繰りの管理を行います。これらを踏まえ、当事業年度末から翌12か月間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。」 — 当事業年度末から翌12か月間について、資金繰りに重要な懸念および継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの記載がある。canonical thread の終息を確定するものではなく、終息を示唆した出来事として記録する。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20260827526867)
- 2026-08-31 再掲 「現在申請中である臨床第3相試験開始承認を取得した後、当該開始承認の内容等も考慮して、より具体的な目標を改めてお知らせします。」 — CBP501の承認・収益化および追加資金調達に関する不確実性を前提とする状況を、会社紹介資料でも継続して示している。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20260831529122)
- FY2026 再掲 「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、製薬企業等との提携関係を有していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」 — 製品承認・収益化の不確実性、提携関係の不存在および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。一方、翌12か月間については重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 初出 「第22回新株予約権（行使価額修正条項付き）で、確実性の高い資金調達を図る」 — 第22回から第24回まで条件の異なる新株予約権と融資極度枠を組み合わせ、臨床第3相試験開始承認の取得前後および試験開始後の資金需要に対応する段階的な調達手法を新たなテーマとして明示した。 (https://komori.app/company/4575/disclosure/20261014550587)
