# 医薬品開発の長期性・高コスト性と中止・遅延リスク｜キャンバス（4575）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/threads/48865f3af81b
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 経過

- FY2016 初出 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 開発の各段階で中止・遅延が起こり得ることを一般的な事業リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・売上計上までの長期性と資金負担を、継続企業に関する説明でも再確認している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と資金負担を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、高コスト性、中止・遅延可能性を引き続き一般的な事業リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品の承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品の承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品の承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、高コスト性、中止・遅延可能性を引き続き一般的な事業リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する重要事象として再確認している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、高コスト性、中止・遅延可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、高コスト性および中止・遅延可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する説明の中で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、高コスト性および中止・遅延可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を継続して示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 製品承認・売上計上までの長期性と多額の資金負担を、継続企業に関する重要事象の説明で引き続き示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。」 — 医薬品の承認・製品売上計上までの長期性と多額の資金負担を継続して示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2024-h1)
- FY2026 再掲 「製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要するもので、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、高コスト性および中止・遅延可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4575/filing/2025-fy)
