# キャンバス（4575） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-16
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1A9.pdf

## 事業

キャンバス株式会社は、創薬を主たる事業とするベンチャー企業であり、単一セグメント構成の「医薬品」事業を展開しています。創薬アプローチとして独自のスクリーニングにより蛋白質カルモジュリンの制御機能を調整し、免疫系を活性化させることでがんを攻撃する「免疫着火剤」の創出を目指しています。現時点で医薬品として承認された製品は売上計上には至っておらず、承認が確実となっている開発品も現状はありません。現在開発を進めているCBP501は臨床第2相試験を開始済みで、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験（フェーズ1b試験）を実施しています。CBS9106は可逆的XPO1阻害剤であり、Stemline Therapeutics, Inc.へ全世界における開発・製造・商業化の独占的権利を供与するライセンス契約を締結していますが、現時点でこの契約による収益は発生していません。CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤など次世代候補化合物の探索・創出・開発を進めつつ、後続パイプラインの早期アライアンス獲得を推進しています。なお、将来的には抗がん剤の上市後の製品売上高計上を目指しますが、先行投資期間には研究開発費等の支出が先行し損失を計上する見込みです。財務上の資金調達は、提携関係の構築による契約一時金・マイルストーン・受取研究開発費等の収入を活用する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
