# キャンバス（4575） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF8U.pdf

## 事業

Canvas（キャンバス）、証券コード4575は、創薬ベンチャーとして抗がん剤の研究開発を進めています。現時点で医薬品として承認された製品の売上はなく、創薬事業における製品売上は計上していません。最も先行している候補化合物はCBP501で、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験を米国FDA規制下で実施中です。臨床第2相試験は膵臓がんを対象として開始しています。2つ目の候補化合物CBS9106は可逆的XPO1阻害剤であり、Stemline Therapeutics, Inc.へ全世界における開発・製造・商業化の独占的権利を供与するライセンス契約を締結しています。この契約からの収益は現時点で発生していません。その他、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤など次世代候補化合物の探索研究を進め、CBP501、CBS9106に加えパイプライン拡充を図っています。将来の収益創出は提携やライセンス、共同研究等の契約収入に依存する見込みです。第2四半期累計期間における研究開発費は231,289千円、前年同四半期比で37,995千円減少しました。販売費及び一般管理費は124,916千円、前年同四半期比で9,857千円増加しました。事業費用合計は356,205千円となり、前年同四半期比で28,137千円減少しました。営業損失は356,205千円、経常損失は359,349千円、四半期純損失は359,974千円となりました。総資産は1,077,670千円、前事業年度末比217,939千円の減少。流動資産の現金および預金は130,156千円減少しました。転換社債型新株予約権付社債は転換社債として計上され、固定負債として749,994千円を計上しています。純資産の部では、四半期純損失により利益剰余金が減少する一方、新株予約権の発行および行使に伴い資本金および資本準備金が増加し、新株予約権が増加しました。第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は1,024,598千円。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが280,888千円減少、財務活動によるキャッシュ・フローが148,390千円増加、投資活動によるキャッシュ・フローは発生していません。外貨換算差額の影響を含め、現金及び現金同等物の期末残高は1,024,598千円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
