# キャンバス（4575） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KROF.pdf

## 事業

Canvasは、創薬ベンチャーとして癌領域に焦点を当て、CBP501（カルモジュリンモジュレーター）およびCBS9106（可逆的XPO1阻害剤）を中心とした抗癌剤候補の研究開発を推進しています。現時点で売上高を事業収益として計上した実績はなく、医薬品として承認された製品による収益はありません。CBP501はフェーズ1b試験の拡大相を終えた終盤段階、CBS9106は臨床第1相試験の段階にあり、今後の臨床進展と戦略提携の成立を最重要課題としています。CBS9106の世界的独占権はStemline Therapeutics, Inc.に対して付与され、同社とのライセンス契約に伴い技術アドバイザリーフィーを55,464千円計上しています。CBP501は免疫チェックポイント阻害抗体との併用臨床試験を進行中で、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等の次世代パイプラインの探索研究も行っています。2四半期累計期間の研究開発費は269,284千円、販売費及び一般管理費は115,058千円、事業費用合計は384,343千円となりました。事業収益は55,464千円、営業損失は328,878千円、経常損失は330,479千円、四半期純損失は310,484千円となりました。第2四半期末の総資産は963,585千円、流動資産は932,854千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は901,199千円、流動負債は150,088千円、固定負債は749,994千円、純資産は63,503千円です。四半期キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが344,027千円の減少、投資活動によるキャッシュ・フローは50千円、財務活動によるキャッシュ・フローは136,110千円の増加でした。新株予約権の行使・発行による資金調達は136,110千円を生み出しています。なお、単一セグメント（医薬品）で構成されるためセグメント別の記載はなし、1株当たり四半期純損失は-43.79円（前年同期は-39.80円）です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
