# キャンバス（4575） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6TS.pdf

## 事業

当社キャンバスは、創薬ベンチャーとして抗癌剤候補の創出・開発を主軸に事業を進めており、現時点で医薬品として承認済みの製品売上による事業収益は計上していません。現在開発を進めている候補化合物にはCBP501（カルモジュリンモジュレーター）とCBS9106（可逆的XPO1阻害剤）があり、CBP501は米国FDAの規制下で2つの臨床第2相試験を終了後、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験を進行中です。CBS9106はStemline Therapeutics, Inc.への全世界における独占的権利供与を前提としたライセンス契約を締結済みで、臨床推進の協力によるマイルストン収入の早期実現を図っています。これら2候補の開発を通じて、CBP-A08およびIDO/TDO阻害剤等の次世代パイプラインの創出・拡充を進めています。第1四半期は研究開発費が大幅に増加し、事業費用が増える一方、提携・ライセンス契約等の収入機会を模索する状況です。第1四半期累計期間の事業収益は27,726千円、研究開発費は184,335千円、販売費及び一般管理費は53,490千円となり、四半期純損失は210,962千円となりました。総資産は1,076,085千円、純資産は40,832千円、負債合計は1,035,253千円です。現金及び預金は減少し、Stemline社に対する売掛金が増加しています。固定負債として転換社債型新株予約権付社債を計上しています。なお、新株予約権の発行・行使に関する詳細や財務構成（資本金・資本準備金・利益剰余金・株主資本等）の情報も併せて開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
