# キャンバス（4575） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZC2.pdf

## 事業

Canvas（キャンバス）は抗癌剤領域における創薬・臨床開発を主軸とする企業である。現時点で医薬品として承認された製品の売上は計上しておらず、複数の候補化合物を創出・開発中である。主な開発パイプラインとしてCBP501（カルモジュリンモジュレーター）およびCBS9106（XPO1阻害剤）を中心に、CBP-A08をはじめとする次世代候補化合物の開発も推進している。CBP501は米国FDAの規制下で、悪性胸膜中皮腫および非小細胞肺癌を対象とする臨床第2相試験を終了後、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験（フェーズ1b）を実施中。CBS9106はStemline Therapeutics, Inc.に対して同化合物の開発・製造・商業化に係る全世界における独占的権利を供与するライセンス契約を締結しており、同契約に伴い技術アドバイザリーフィーを事業収益として計上している。CBP501・CBS9106に続くCBP-A08を含む新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充にも取り組んでいる。2020年2月12日提出時点の財務データは、四半期累計期間の研究開発費が増加し、事業費用合計が増加している一方、事業収益は前年同期比で減少している状況である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
