# キャンバス（4575） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCOZ.pdf

## 事業

キャンバスは、抗癌剤候補の創薬開発を中心とするベンチャー企業で、現時点では医薬品としての承認済み製品による売上は計上しておらず、創薬パイプラインの進展に応じた提携収入等の得られる見込みに依拠して事業を推進しています。主要な候補化合物にはCBP501（カルモジュリンモジュレーター）とCBS9106があり、CBP501は臨床第2相試験を終了後、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験（フェーズ1b試験）を実施中、CBS9106は米国 Stemline Therapeutics, Inc.（ステムライン社）に全球（日本・中国・台湾・韓国を除く）での開発・製造・商業化にかかる独占的権利をライセンスしています。Stemline社とのライセンス契約は2014年12月26日付、修正契約は2018年8月14日付で締結され、技術アドバイザリーフィーの一部を同期間に事業収益として計上しています。CBP-A08をはじめとする新規候補化合物の探索・開発パイプラインの拡充も継続しています。

当社は主要戦略として、CBP501/CBS9106等の医薬品候補の開発を推進し、上市後の製品売上高計上による利益確保を目指す一方、開発資金確保のため戦略提携の成立を最重要課題としています。2019年10月にはアドバイザリー契約を通じた製薬企業との提携支援・IR支援・組織体制強化等を受ける取引を締結しており、創薬パイプラインの進展と財務の安定化を図っています。なお、現時点で四半期連結財務諸表は作成しておらず、単一セグメント（医薬品）で構成されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
