# キャンバス（4575） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CY9K.pdf

## 事業

本報告書は、創薬ベンチャーであるキャンバスが、第3四半期累計期間において創薬事業の現状と今後の方針を開示した内容を要約。現状、医薬品として承認された製品による売上は計上されておらず、現時点で承認が確実となっている開発品もない。開発中の候補化合物CBP501は臨床第2相試験を終了した後、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験（フェーズ1b試験）を実施中。CBS9106については臨床第1相試験の段階で、Stemline Therapeutics, Inc.と、CBS9106の開発・製造・商業化にかかる全世界（日本・中国・台湾・韓国を除く）における独占的権利を供与するライセンス契約を締結している。第3四半期累計期間には、CBP501・CBS9106の開発を推進するとともに、新規候補化合物CBP-A08を獲得して前臨床試験へ備えた。財務面では、研究開発費の増加を伴い事業費用が拡大し、当期の事業収益は前年同期比で増加した。なお、当社は単一セグメント（医薬品）で構成されており、地域別売上高の開示は行っていない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
