# キャンバス（4575） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BREI.pdf

## 事業

canvas（キャンバス）は創薬を主要事業とする企業で、抗癌剤候補化合物CBP501およびCBS9106を核にした開発を進めています。現時点で医薬品としての承認を得た製品はなく、創薬ベンチャーとしての研究開発投資を継続しています。当第1四半期累計期間の事業収益は27,726千円（円換算で27,726,000円）であり、四半期純損失は133,385千円（円換算で133,385,000円）、経常損失は133,073千円（円換算で133,073,000円）となっています。資本金は4,166,805千円、発行済株式総数は5,496,600千株（提出日現在は5,501,100千株）。純資産額は803,267千円、総資産額は833,884千円です。1株当たり四半期純損失は-24.26円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はなし）、自己資本比率は88.2％です。創薬事業は「CBP501」「CBS9106」を中心とするパイプラインの開発を軸とし、承認された製品売上による収益は現時点で計画していません。CBP501は臨床第2相試験を終了した後、免疫チェックポイント阻害抗体との併用を前提に臨床第1b相試験を実施しています。CBS9106はCBS9106の開発・製造・商業化に関する全世界（日本・中国・台湾・韓国を除く）における独占的権利をStemline Therapeutics, Inc.（Stemline社）に供与するライセンス契約を2014年12月26日に締結しています。新規候補化合物CBP-A08を獲得し、近い将来の前臨床試験に備えています。提携等の資金源を確保するためのアライアンス活動を推進しており、CBP501およびCBS9106に関する戦略提携の成立を最重要課題としています。なお、四半期財務諸表は作成しておらず、単一セグメント（「医薬品」）で構成されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
