# キャンバス（4575） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4575
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100936U.pdf

## 事業

Canvas（キャンバス）は、創薬を事業の主軸とするベンチャー企業であり、現時点で医薬品として承認された製品の売上計上を行っていません。開発中の医薬品候補化合物としてCBP501（カルモジュリン機能調節を介して抗癌活性を示す独自の抗癌剤、創薬アプローチに基づく）とCBS9106（可逆的XPO1阻害剤）を有し、CBP501は臨床第2相試験終了、CBS9106は臨床第1相試験の段階です。CBS9106の全世界（日本・中国・台湾・韓国を除く）における開発・製造・商業化の独占的権利をStemline Therapeutics, Inc.へ供与するライセンス契約を2014年12月26日に締結済みです。これに伴い、技術アドバイザリーフィーを27,650千円、事業収益として計上しています。研究開発費は107,884千円、販売費及び一般管理費は55,467千円となり、事業費用合計は163,351千円となりました。事業は単一セグメントの医薬品事業で構成され、四半期連結財務諸表は作成していません。四半期純損失は137,231千円、経常損失は136,919千円、営業損失は135,701千円です。新株予約権の行使による潜在株式の発行も想定されており、発行済株式総数5,025,600株に対して928,000株の潜在株式が存在し、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は「－」です。自己資本比率は91.2～94.6％の範囲で推移しています。なお、医薬品候補の開発資金確保のための提携・ライセンス契約等の経済条件は、CBP501とCBS9106に関連して以下のとおり開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
