# キャンバス（4575） 極度方式基本契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20261014550556
種別: 開示
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

欧州でのCBP501臨床第3相試験に必要な資金を機動的・安定的に調達できるよう、SBI証券との間で上限5億円の借入枠契約を締結することを決めました。契約締結と契約期間の開始は2026年11月2日の予定です。

## 会社が挙げた理由

欧州第3相試験の推進に伴い今後相応の資金需要が見込まれるため、既存株主への希薄化に配慮しつつ、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社ＳＢＩ証券との極度方式基本契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月14日
- 実施日: 2026年11月2日（契約締結予定）
- 対象期間: 2026年11月2日～2027年5月7日（予定）
- 金額: 借入極度額：5億円、固定金利：3.0%（基準金利＋スプレッド）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年6月期の業績への影響は軽微であると見込んでいる。
- 理由: 欧州におけるCBP501臨床第3相試験に伴う今後の資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を一層強化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年10月14日付『第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）、第23回・第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年11月2日に契約を締結する予定。欧州第3相試験の進捗及び資金需要に応じ、借入極度額の範囲内で個別の借入れを実行する予定。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入極度額　金5億円／資金使途　欧州におけるCBP501臨床第3相試験に向けた開発費用」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本基本契約の締結による2027年6月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の一層の強化を図ることを目的として」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入極度額　金5億円／利率　固定金利3.0%／本基本契約に基づく当社の債務」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「既存株主の皆様への希薄化の影響にも配慮しつつ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額　金5億円／契約締結日　2026年11月2日（予定）／契約期間　2026年11月2日～2027年5月7日（予定）／固定金利3.0%」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「金5億円、2026年11月2日、2027年5月7日、固定金利3.0%」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年10月14日開催の取締役会において、株式会社ＳＢＩ証券との間で極度方式基本契約を締結することを決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　株式会社ＳＢＩ証券」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日　2026年11月2日（予定）／契約期間　2026年11月2日～2027年5月7日（予定）／借入極度額　金5億円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「極度方式基本契約の締結に関するお知らせ／本基本契約を締結することといたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の一層の強化を図ることを目的として／業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「当社が本日公表した『第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）、第23回・第24回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株式会社ＳＢＩ証券との間で極度方式基本契約を締結することを決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「多様な資金調達手段について検討を重ねてまいりました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年10月14日開催の取締役会において…締結することを決議いたしました／契約締結日　2026年11月2日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月2日（予定）／2026年11月2日～2027年5月7日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年10月14日開催の取締役会において…締結することを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結日　2026年11月2日（予定）／実行する予定であります／影響は軽微であると見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「欧州第3相試験の進捗及び資金需要に応じて、借入極度額の範囲内で実行する予定であります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社ＳＢＩ証券との間で極度方式基本契約」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「欧州におけるCBP501臨床第3相試験に向けた開発費用」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間　2026年11月2日～2027年5月7日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の事業活動における資金需要／個別の借入れ…実行する予定／2027年6月期の業績への影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「2．本基本契約の概要／借入先、借入極度額、契約締結日、契約期間、利率、資金使途、担保提供資産の有無」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の一層の強化を図ることを目的として」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「既存株主の皆様への希薄化の影響にも配慮しつつ」）
