# キャンバス（4575） 会社プレゼンテーション資料2026年9月版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20260831529122
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2026年6月期の決算概要、主要な抗がん剤候補の開発状況、今後の資金需要や事業モデルを投資家向けに説明する会社紹介資料を更新した。CBP501は欧州第3相試験開始承認を申請中で、CBT005は前臨床試験の準備中、CBS9106は提携解消後に今後の方針を検討している。

## 会社が挙げた理由

投資家に当社の事業内容、研究開発パイプライン、2026年6月期の業績、資金需要および今後の事業方針を説明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501、CBT005、CBS9106（Felezonexor）、CBP-A08、IDO/TDO二重阻害剤
- 相手先: Stemline社、静岡県立大学、インテージヘルスケア
- 相手先の概要: Stemline社、静岡県立大学、インテージヘルスケアの詳細な所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: Stemline社とはCBS9106のライセンス提携を解消し、全権利の返還を受けた。静岡県立大学とはIDO/TDO二重阻害剤の共同研究を実施。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究を実施。
- 契約金額: CBS9106の契約一時金：2014年12月10百万円、2018年8月5百万円。技術アドバイザリーフィー：2014年12月～2021年6月累計702百万円。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: CBS9106ライセンス導出：2014年12月、対象地域拡大：2018年8月。提携解消：2025年6月。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 膵臓がん3次治療、固形がんおよび血液がん、がん免疫領域、COVID-19新規治療薬研究
- 受賞名・認証名: オーファンドラッグ指定
- 授与・認証機関: 欧州規制当局（具体的機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: オーファンドラッグ指定の独占保護期間：欧州10年、米国7年。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 静岡県沼津市大手町2-2-1（本社。研究所と動物実験施設を有する）
- 拠点の規模: 従業員19名、研究開発部門14名（派遣等による専従者1名含む）、管理部門5名
- 定量的な効果: CBP501臨床第2相試験で主要評価項目（3か月無増悪生存率）を達成。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: CBP501臨床第2相試験の実施、CBS9106臨床第1相試験完了。導入社数・利用者数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年6月期は事業収益計上なし。営業利益△1,358百万円、経常利益△1,307百万円、当期純利益△1,308百万円。CBS9106の追加基礎研究は短期的な業績への影響なしと記載。
- 出典: The International Agency for Research on Cancer (IARC), GLOBOCAN2018、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022 data、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン2021年第2版日本語版、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、Journal of Clinical Oncology、Therapeutics and Clinical Risk Management、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、American Society of Health-System Pharmacists (ASHP)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「現在は欧州での臨床第3相試験に向けた開始申請と試験開始準備を進めています」「前臨床試験の早期開始を目指す」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年6月に提携を解消し全権利の返還を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取得時期に関しては未だ不確実性が大きく明確にお伝えできない」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月期決算・財務の状況」「欧州第3相試験開始申請・準備の現状」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月期の業績」「2025年6月に提携を解消し全権利の返還を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性が大きく」「可能性も」「見込む」「自社試算」「検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提携先Stemline社」「静岡県立大学」「インテージヘルスケア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静岡県立大学と共同研究で最適化を進行中」「AIを利用した創薬共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と関係の記載はあるが、所在地・資本金等の概要は示されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Stemline社」「静岡県立大学」「インテージヘルスケア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業利益 △1,358百万円」「経常利益 △1,307百万円」「当期純利益 △1,308百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月期損益計算書のポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IARC, GLOBOCAN2018」「ECIS European Cancer Information System Globocan 2022 data」「NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期」「2014年12月10百万円」「2018年8月5百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値最大化」「CBP501上市成功後の利益」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「事業費用1,358百万円」「営業利益△1,358百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「会社プレゼンテーション資料2026年9月版」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社概要」「開発パイプラインの状況」「今後の資金需要と財務方針」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「後続パイプライン」「CBT005（前臨床試験準備中）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の抗がん剤候補化合物を自社で創出し臨床開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キャンバス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「CBP501は依然トップランナーの位置にいる」「ベスト・イン・クラスへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州臨床第3相試験」「米国FDA」「米国のみでピーク時9億ドル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在は欧州での臨床第3相試験に向けた開始申請と試験開始準備」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「上市済みのXPO1阻害剤：XPOVIO」「XPOVIOは副作用が多く」「CBS9106の優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「可逆的XPO1阻害剤CBS9106（Felezonexor）」「免疫着火剤CBP501」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「会社プレゼンテーション資料2026年9月版」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な最先行化合物CBP501」「企業価値と成長可能性の源泉」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得時期に関しては未だ不確実性が大きい」「完遂までには資金不足が想定される」「ご留意事項」」）
