# キャンバス（4575） 2026年6月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20260819523013
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2026年6月期は事業収益がなく、CBP501の欧州第3相試験に向けた申請・規制対応費用を中心に先行投資を増やしたため、営業損失が前年より拡大した。欧州第3相試験費用は現時点で45〜50億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

CBP501の臨床第3相試験開始申請・規制対応、特に薬剤の製造製剤化に関する規制対応で臨床開発費が増加したため。営業外では主に為替差益50百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":"ー","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"△1,358","unit":"百万円","yoy_pct":"損失増249百万円"}
- 経常利益: {"value":"△1,307","unit":"百万円","yoy_pct":"損失増151百万円"}
- 純利益: {"value":"△1,308","unit":"百万円","yoy_pct":"損失増151百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"301","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"19名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501の欧州臨床第3相試験開始申請・規制対応の継続、CBS9106について、返還後の基礎研究を踏まえた新たな臨床開発方針の検討、インテージヘルスケアとのAIを利用した創薬共同研究、IDO/TDO二重阻害剤について、静岡県立大学との共同研究およびファルマバレーセンターによるアライアンス活動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間の事業費用推移（単位 百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明では「事業収益計上なし」「営業利益 △1,358百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「臨床開発費の大半はCBP501欧州臨床第3相試験の開始申請と規制対応に関連する費用で、特に製造製剤化に関する規制対応で支出増。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用は主に臨床開発費で増減」「特に製造製剤化に関する規制対応で支出増。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年6月期損益計算書のポイント」に事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用 1,358百万円の内訳：基礎研究費226百万円 臨床開発費830百万円 販管費301百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △1,358百万円」「損失増249百万円」「特に製造製剤化に関する規制対応で支出増。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「臨床第3相試験費用見通し：現時点で45-50億円」「基礎研究費＋販管費：四半期あたり1〜1.5億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「完遂までには不足が想定される」「費用総額と支出時期は今後変動する可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「試験の開始には現有資金で全く問題ないが、完遂までには不足が想定される。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インテージヘルスケアとAI（人工知能）を利用した創薬共同研究」「追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、開発方針を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員 19名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料は抗がん剤の研究開発パイプラインと費用を説明しており、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 19名」「うち研究開発部門14名」「管理部門5名」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達については「補助金・助成金、提携等に伴う入金」「株式市場からの調達」に触れているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「臨床開発費830百万円」「臨床第3相試験費用見通し：現時点で45-50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明会資料」であり、「2026年6月期の業績」「今後の資金需要と財務方針」などの説明頁がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」の頁がある一方、「開発パイプラインの状況」「2026年6月期決算・財務の状況」などが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は資料中に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「獲得時期の不確実性」「現時点で45-50億円の見通し」「費用総額と支出時期は今後変動する可能性あり」「不足が想定される」」）
