# キャンバス（4575） 2026年6月期の通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20260630584652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

これまで非開示だった2026年6月期の通期業績予想を新たに公表しました。事業収益は見込まず、研究開発費などの事業費用により、営業損失1,258百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

CBP501の欧州臨床第3相試験開始申請に伴う当局・規制対応や臨床試験準備のため、研究開発費が高水準で推移する見通しです。また、製薬企業等との提携による収入は2026年6月期中に実現しませんでした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1258,"change":-149,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1220,"change":-64,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1222,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-62.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月8日（通期業績予想は非開示）
- 前期実績: 事業収益－、営業利益△1,109百万円、経常利益△1,156百万円、当期純利益△1,157百万円、１株当たり当期純利益△61.14円 銭
- 修正の理由: CBP501臨床試験の進捗による事業費用の合理的予測が困難で従来は非開示としていたが、今期の事業費用見通しを算出した。CBP501の欧州臨床第3相試験開始申請に伴う当局・規制対応や準備で研究開発費が高水準となり、製薬企業等との提携による事業収益は期中に実現しなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026年6月期通期（2025年7月1日～2026年6月30日）業績予想数値」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前期実績△1,109百万円から今回予想△1,258百万円、増減額は△149百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「負の数どうしの比較は増減率の表示を省略しています」／事業収益の数値は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「負の数どうしの比較は増減率の表示を省略しています」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の事業収益は前期実績、今回発表予想、増減額のいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△1,109百万円に対し今回発表予想△1,258百万円、経常利益は△1,156百万円に対し△1,220百万円、当期純利益は△1,157百万円に対し△1,222百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年6月期の通期業績予想を非開示としておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の説明は「(1) 事業費用」「(2) 事業収益」に関するもので、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業費用の多くを占める研究開発費が高水準で推移しました」／「この大半は欧州臨床第3相試験開始申請に伴う当局対応・規制対応及び準備に関する費用です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CBP501欧州臨床第3相試験開始申請」／「前臨床試験準備段階にある化合物CBT005」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当局対応・規制対応及び臨床試験の準備」／「基礎研究費…これにはCBT005関連の研究費用が含まれています」／「製薬企業等との提携による収入…実現には至りませんでした」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「事業費用見通し1,258百万円」／「研究開発費962百万円」／「臨床開発費は736百万円」／「基礎研究費…226百万円」／「販売費及び一般管理費…289百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「CBP501欧州臨床第3相試験開始申請に伴う…準備などのため」／「提携による収入獲得を図ってまいりましたが…実現には至りませんでした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期（2025年7月1日〜2026年6月30日）」／「事業費用見通し1,258百万円」／「研究開発費962百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年6月期においては…前期に引き続き、事業費用の多くを占める研究開発費が高水準で推移しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「(1) 事業費用」／「(2) 事業収益」／「研究開発費が高水準で推移しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当局対応・規制対応及び臨床試験の準備などのため」／「研究開発費が高水準で推移しました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年6月30日」／対象期間「2025年7月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年6月期決算短信において、2026年6月期の通期業績予想を非開示としておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年6月期の現時点での事業費用見通し1,258百万円」／「臨床開発費は736百万円を見込んでおり」」）
