# キャンバス（4575） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20260512526635
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期会計期間に、受取利息2,183千円と為替差益9,184千円の営業外収益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

受取利息は当社預金に係る利息です。為替差益は、臨床試験準備費用等の外貨建未払金や外貨建預金等について、為替換算レートが変動したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2026年1月1日～2026年3月31日（2026年6月期第3四半期会計期間内。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社預金、臨床試験準備費用等の外貨建未払金、外貨建預金等
- 原因: 受取利息は当社預金に係る利息。為替差益は臨床試験準備費用等の外貨建未払金、外貨建預金等の為替換算レート変動によるもの。
- 業績への影響額: 受取利息2,183千円（営業外収益）、為替差益9,184千円（営業外収益）。2026年6月期第3四半期累計期間の為替差益は38,879千円（営業外収益）。
- 計上する会計期間: 2026年6月期第3四半期会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）。為替差益38,879千円は2026年6月期第3四半期累計期間（2025年7月1日～2026年3月31日）に計上。
- 業績予想への影響: 本件は、本日公表の『2026年6月期第3四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件を本日公表の2026年6月期第3四半期決算短信に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「『営業外収益』『受取利息 2,183千円』『為替差益 9,184千円』と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『営業外収益 受取利息』『為替差益』と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『当社は、2026年6月期第3四半期会計期間…において下記の営業外収益を計上しました』、『受取利息 2,183千円』『為替差益 9,184千円』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年6月期第3四半期会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『受取利息 2,183千円』『為替差益 9,184千円』および『2026年1月1日～2026年3月31日』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『受取利息 2,183千円』『為替差益 9,184千円』と本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『営業外収益を計上しました』と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『計上しました』『計上しています』『反映しております』と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『外貨建未払金、外貨建預金等の為替換算レート変動によるもの』、『当社預金にかかる利息です』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は…営業外収益を計上しました』および会社名『株式会社キャンバス』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載内容は『受取利息』『為替差益』の営業外収益の計上である。」）
