# キャンバス（4575） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20260512526628
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

第3四半期累計の研究開発費などが増え、営業損失は前年同期より117百万円拡大した。提携契約やCBP501臨床試験の進行を合理的に見通せないとして、通期業績予想は公表していない。

## 会社が挙げた理由

CBP501の欧州臨床第3相試験準備やCBT005前臨床試験に向けた準備などにより研究開発費が増加し、販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-916,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-873,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-873,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △44.35
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.3,"前期末":95.4}
- 総資産: {"value":2206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1765302,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 注記は『該当事項はありません』。一方、『継続企業の前提に関する重要事象等』では、製品売上がなく、提携関係もないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19713655
- 期末自己株式数: 10598
- 業績の増減要因: 研究開発費が前年同四半期比104百万円増加、販売費及び一般管理費が12百万円増加し、事業費用が117百万円増加した。CBP501の欧州臨床第3相試験準備やCBT005前臨床試験に向けた準備を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2026年6月期の業績予想を記載していません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『現時点においては2026年6月期の業績予想を記載していません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「『営業損失は前年同四半期比117百万円損失増の916百万円』『経常損失は前年同四半期比42百万円損失増の873百万円』『四半期純損失は前年同四半期比42百万円損失増の873百万円』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績表の事業収益は2026年6月期第3四半期、2025年6月期第3四半期とも『－』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△916百万円、経常損失△873百万円、四半期純損失△873百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『合理的な業績予想の算定ができないため、記載していません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金『0.00』、2026年6月期予想の合計『0.00』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業損失、営業外損益、経常損失、法人税等、四半期純損失の構成で、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には事業収益、営業利益などの金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年6月期第3四半期『92.3』、2025年6月期『95.4』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間にかかる四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『CBP501の欧州臨床第3相試験準備の進捗』および『CBT005前臨床試験に向けた大量合成を準備』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「研究開発費『前年同四半期比104百万円増加』、販売費及び一般管理費『前年同四半期比12百万円増加』、事業費用『前年同四半期比117百万円増加』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『CBP501の欧州臨床第3相試験準備』『CBT005前臨床試験に向けた大量合成を準備』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『不確実性が大きく』『事業費用は大きく変動する可能性があります』『合理的な予測は、現時点では困難な状況です。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年7月1日～2026年3月31日』および『研究開発費は、前年同四半期比104百万円増加の686百万円』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『CBP501臨床試験の進行』『臨床試験開始承認の獲得時期について不確実性が大きく』『提携契約等の締結に至った場合』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年6月期第3四半期と2025年6月期第3四半期の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』および『継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更『無』、会計上の見積りの変更『無』、修正再表示『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無： 無』『決算説明会開催の有無： 無』。」）
