# キャンバス（4575） 2026年6月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20260218564464
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は事業収益がなく、CBP501の欧州第3相試験の申請・開始準備を中心とした研究開発費の増加により、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より拡大した。欧州第3相試験の費用見通しは45〜50億円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

CBP501の欧州臨床第3相試験の申請・開始準備に伴う臨床開発費が339百万円となり、前年の206百万円から増加したため。営業外では為替差益29百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-568,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-568,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":155,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":16,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBT005の前臨床試験に向けた大量合成準備、CBT005の改良候補CBT006の検討、CBP501欧州第3相試験の実施施設との契約など開始準備

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業費用は主に臨床試験関連費用で増減」「臨床開発費はCBP501欧州臨床第3相試験申請・開始準備関連費用」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CBP501臨床開発を中心に研究開発先行投資」「臨床開発費 339百万円（前年206百万円）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用 600百万円の内訳：基礎研究費105百万円、臨床開発費339百万円、販管費155百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「△600百万円」「損失増131百万円」、臨床開発費は339百万円、前年206百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「開始承認取得の不確実性」「時期の不確実性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開始承認取得の時期には不確実性があります」「準備も継続」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「前臨床試験に向けた大量合成」「さらなる改善（仮称：CBT006）も検討」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員16名、うち研究開発部門11名、管理部門5名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員16名」「研究開発部門11名」「管理部門5名」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「基礎研究費105百万円、臨床開発費339百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期決算説明会資料」で、業績・パイプラインをスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」の頁がある一方、CBP501、CBT005、CBS9106、決算・財務、資金確保などの説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「時期の不確実性」「開始承認を受領後に…決定」「目標達成は困難」「可能性も」と記載。」）
