# キャンバス（4575） 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20251111596043
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は事業収益を計上せず、研究開発費の増加などにより営業損失が前年同期の250百万円から360百万円へ拡大した。提携契約やCBP501臨床試験の進捗を合理的に見積もれないとして、通期業績予想は記載していない。

## 会社が挙げた理由

CBP501の欧州臨床第3相試験開始に向けた準備活動を含む研究・開発活動の進展により、研究開発費が前年同四半期比106百万円増加し、販売費及び一般管理費も3百万円増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-360,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △17.69
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.9,"前期末":95.4}
- 総資産: {"value":2672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2595,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2467318,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"提携契約等やCBP501臨床試験の進行について合理的な予測が困難なため、業績予想を記載していない。"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するとして、重要事象等を記載している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19713655,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10598,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: CBP501の欧州臨床第3相試験開始に向けた準備活動を含む研究・開発活動の進展により研究開発費が前年同四半期比106百万円増加し、販売費及び一般管理費も3百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期の業績予想を記載していません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は前年同四半期比109百万円損失増の360百万円、経常損失は前年同四半期比51百万円損失増の348百万円、四半期純損失は前年同四半期比51百万円損失増の348百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の「事業収益」は2026年6月期第1四半期、2025年6月期第1四半期ともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△360,452」「経常損失（△）△348,427」「四半期純損失（△）△348,739」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「研究開発費に大きな影響を及ぼすCBP501臨床試験の進行について、いずれも合理的な予測が困難であり、現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年6月期予想の年間配当金合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当金額のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外損益、経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失の順で、特別損益の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期財務諸表・注記に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表で事業収益が当期・前年同期とも「－」であり、売上高営業利益率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第1四半期95.9%、2025年6月期95.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間にかかる四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「CBP501の欧州臨床第3相試験開始に向けた準備活動を含む研究・開発活動の進展により流動資産の現金及び預金が360百万円減少」「研究開発費は、前年同四半期比106百万円増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「研究開発費は、前年同四半期比106百万円増加」「販売費及び一般管理費は、前年同四半期比3百万円増加」「事業費用は、前年同四半期比109百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CBP501の欧州臨床第3相試験開始に向けた準備活動を含む研究・開発活動の進展」「CBT005については、開発の初期段階である前臨床試験へ進めることを決定」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性が大きく」「事業費用は大きく変動する可能性があります」「業績の合理的な予測は、現時点では困難な状況です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」の期間表示と、「営業損失360百万円」「研究開発費282百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度の研究開発費の大部分を占めるCBP501臨床試験の進行については、今後の展開方針や費用計上時期等について不確実性が大きく」「提携契約等の締結に至った場合には」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期累計期間（自 2024年7月1日 至 2024年9月30日）」と「当第1四半期累計期間（自 2025年7月1日 至 2025年9月30日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」および「当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には候補化合物の開発段階の説明はあるが、数値による事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
