# キャンバス（4575） CBP501と免疫チェックポイント阻害剤等の併用に関する欧州特許査定受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20251009571067
種別: その他開示
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBP501と免疫チェックポイント阻害薬などを併用してがん治療に使う発明について、欧州特許庁から特許査定を受けた。特許料の納付後に欧州で特許権の効力が発生する予定である。

## 会社が挙げた理由

CBP501の独占期間を延長し、特許で保護される実質的な期間（特許寿命）を戦略的に確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBP501
- 相手先: 欧州特許庁
- 相手先の概要: 欧州の特許審査機関。本文では所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細は記載されていない。
- 当社との関係: 株式会社キャンバスが特許出願を行い、欧州特許庁から特許査定を受領した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 特許料納付後に特許権の効力が発生（予定時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 免疫チェックポイント阻害薬などとの併用投与によるがん治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号 EP3365354。特許権の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の特許査定受領による当期業績への影響はない。独占期間の延長により中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許査定を欧州特許庁から受領しました」／「このあと特許料を納付することで特許権の効力が発生します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このあと特許料を納付することで特許権の効力が発生します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この特許は米国及び日本で既に成立しており、このたび同様の内容が欧州でも成立したものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月9日」／「特許査定を欧州特許庁から受領しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を…受領しました」／「企業価値の向上に寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州特許庁から特許査定を受領しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁の審査で特許権を与える価値のある発明と判断されたことを示すもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「欧州特許庁」の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は欧州特許査定の受領に関する内容で、顧客の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 EP3365354」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「独占期間の延長によって中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…欧州特許査定受領のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このたび同様の内容が欧州でも成立したものです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創出し臨床試験段階にある抗がん剤候補化合物CBP501」／「特許権者 株式会社キャンバス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者 株式会社キャンバス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州特許庁から特許査定を受領」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は特許査定の説明に限られ、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CBP501」／「特許番号 EP3365354」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4575 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許査定を…受領しました」／「当期業績への影響はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「このあと特許料を納付することで特許権の効力が発生します」／「当期業績への影響はありません」」）
