# キャンバス（4575） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20250806531594
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2025年6月期第4四半期に、株式交付費2,112千円と為替差損12,807千円を営業外費用として計上しました。為替差損は同年度累計で42,342千円となりました。

## 会社が挙げた理由

株式交付費は、第三者割当による新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生しました。為替差損は、臨床試験等の未払金等および外貨建預金の為替換算レートの変動によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社は、2025年6月期第4四半期会計期間において営業外費用を計上しました。
- 発生日: 2025年6月期第4四半期会計期間（2025年4月1日〜2025年6月30日）内に計上（個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 第三者割当による新株予約権の行使に伴う新株式発行、臨床試験等の未払金等、外貨建預金
- 原因: 株式交付費は第三者割当による新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生。為替差損は臨床試験等の未払金等・外貨建預金の為替換算レート変動によるもの。
- 業績への影響額: 株式交付費2,112千円（営業外費用）、第4四半期の為替差損12,807千円（営業外費用）。なお、2025年6月期第4四半期累計期間の為替差損は42,342千円。
- 計上する会計期間: 2025年6月期第4四半期会計期間（2025年4月1日〜2025年6月30日）。為替差損の累計額42,342千円は2025年6月期第4四半期累計期間（2024年7月1日〜2025年6月30日）。
- 業績予想への影響: 本件は、本日公表の「2025年6月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件は、本日公表の「2025年6月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年6月期第4四半期会計期間…において下記の営業外費用を計上しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用を計上しましたので、お知らせします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用」の内容、金額、発生経緯および決算短信への反映について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外費用を計上しました」「株式交付費 2,112千円」「為替差損 12,807千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日〜2025年6月30日」「2024年7月1日〜2025年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年6月期第4四半期会計期間…において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式交付費 2,112千円」「為替差損 12,807千円」「2025年4月1日〜2025年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「株式交付費 2,112千円」「為替差損 12,807千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本件は、本日公表の『2025年6月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の内容、金額、発生経緯および決算短信への反映について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外費用を計上しました」「株式交付費 2,112千円」「為替差損 12,807千円」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社キャンバス」および「当社は…営業外費用を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用の内容、金額および発生の経緯」について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件は、本日公表の『2025年6月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外損益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株予約権の行使に伴う新株式発行」「為替換算レート変動によるものです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上内容および金額について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「営業外費用を計上しましたので、お知らせします。」」）
