# キャンバス（4575） 2025年6月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20250220579431
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は収益計上がなく、CBP501の臨床開発費を中心に研究開発先行投資が増えたため、営業・経常・純損失が前年同期より拡大した。一方、CBP501の欧州第3相試験を2025年に開始する方針や、後続パイプラインの研究進展を示した。

## 会社が挙げた理由

事業収益の計上がなく、CBP501の欧州第3相試験に向けた申請・準備費用などにより臨床開発費が増加した。営業外では為替差損・株式交付費も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"ー","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-468,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-480,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":145,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 事業費用の四半期推移は示されているが、3か月単独の損益科目数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":12,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBP501の欧州臨床第3相試験開始に向けた申請・準備、CBT005に関する日本大学との研究連携の期間延長・内容拡充、NEXTプロジェクトでのAIを利用した創薬共同研究、CBT005の米国特許査定受領

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期2Qの業績」「2Q累計事業費用468百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3相試験費用見通しは現時点で45-50億円（2023年ファイナンス時の想定に変動なし）」「初期の目標（2027年承認・上市）実現可能性は変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「基礎研究費116百万円（前年2Q 92百万円）」「臨床開発費206百万円（同148百万円）」「販管費145百万円（同146百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CBP501臨床開発を中心に研究開発先行投資」「臨床開発費は欧州第3相の準備費用支出増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業収益計上なし」「営業利益△468百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計事業費用468百万円の内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△468百万円」「損失増81百万円」「経常利益△479百万円」「損失増86百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「欧州第3相試験開始は2025年」「費用見通しは45-50億円」「2027年承認・上市」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中間解析までの開発費 約17.5〜20億円」「2b相終了までの開発費 約32.5〜40億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「欧州試験開始最優先を継続」「米国第2b相試験はペンディング継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI（人工知能）を利用した創薬共同研究開始」「日本大学医学部との研究連携…期間延長・内容拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員12名」「被験者数合計300名程度」「89%の患者でグレード3以上の重篤な副作用」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員12名」「研究開発部門9名」「管理部門3名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第3相試験費用見通しは…45-50億円」「中間解析までの開発費 約17.5〜20億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・強み・事業モデル」「一般的な創薬の流れと開発投資・時間軸」「創薬企業の2つの事業モデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に相当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始承認取得の時期には…不確実性が存在」「時期以外でも状況が悪化したときは米国移行を検討」」）
