# キャンバス（4575） CBT005 米国特許庁から特許査定受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20250106546881
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

CBT005について、米国特許庁から特許査定を受けた。特許料の納付後に米国特許権の効力が発生するため、現時点では特許権取得前の段階である。

## 会社が挙げた理由

当社が蓄積してきたがん免疫領域の知見やペプチド医薬創出の経験の成果であり、創薬パイプライン創出能力の高さを示すものとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBT005（Phosphatidylserine-binding conjugates）
- 相手先: 米国特許庁
- 相手先の概要: 米国の特許審査機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 特許査定を受ける出願人・特許権者（特許権者として記載）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 免疫系抗がん剤、がん免疫、ペプチド医薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国出願番号18/090,259、国際出願WO2023126885（2023年7月6日）。特許番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の特許査定受領による当期業績への影響はない。中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領しました」「このあと特許料を納付することで特許権の効力が発生します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このあと特許料を納付することで特許権の効力が発生します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前臨床試験に進めていくことによって…としていく方針」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁の審査で特許権を与える価値のある発明と判断されたことを示すもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「特許庁の審査で特許権を与える価値のある発明と判断されたことを示すもの」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号 18/090,259」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 18/090,259」「2023年7月6日国際出願 WO2023126885」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CBT005を前臨床試験に進めていくことによって…方針」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の有望な開発パイプラインのひとつ」「中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「米国特許庁から特許査定受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「免疫系抗がん剤候補化合物CBT005に関して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創出した」「特許権者 株式会社キャンバス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国特許庁から特許査定を受領」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「候補化合物CBT005」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「抗体と薬物を結合させたものをADCと呼ぶのと同様に、ペプチドの場合にはPDC」「免疫着火剤CBP501とは異なる方法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CBT005」「Phosphatidylserine-binding conjugates」「18/090,259」「WO2023126885」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社キャンバス」「コード番号：4575 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創薬パイプライン創出能力の高さを示すもの」「将来の有望な開発パイプライン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「このあと特許料を納付することで特許権の効力が発生します」「今後私たちは中期的に…進めていく…方針」」）
