# キャンバス（4575） 営業外損益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4575/disclosure/20240510589777
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4575

## 何が変わったか

2024年1月1日から3月31日の第3四半期に、受取利息18千円と為替差益8,606千円を営業外収益として、株式交付費1,026千円を営業外費用として計上した。これらは同日公表の第3四半期決算短信に反映済み。

## 会社が挙げた理由

受取利息は当社預金にかかる利息。為替差益は、臨床試験等に関して日常的に発生する未払金等の為替換算レート差と、保有する少額の外貨建預金に生じたもの。株式交付費は、第三者割当による新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生したもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外損益の計上
- 発生日: 2024年1月1日〜2024年3月31日（2024年6月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンバス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社預金、臨床試験等に関する未払金等、当社が保有する少額の外貨建預金
- 原因: 受取利息：当社預金にかかる利息。為替差益：臨床試験等に関し日常的に発生する未払金等の為替換算レート差および当社が保有する少額の外貨建預金に発生したもの。株式交付費：第三者割当による新株予約権の行使に伴う新株式発行の際に発生したもの。
- 業績への影響額: 営業外収益として受取利息18千円、為替差益8,606千円、営業外費用として株式交付費1,026千円
- 計上する会計期間: 2024年6月期第3四半期会計期間（2024年1月1日〜2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 本件は、本日公表の「2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件は、本日公表の「2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益」「営業外費用」として各金額を記載しているが、影響の程度に関する評価は記載していない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益　受取利息 18千円」「為替差益 8,606千円」および「営業外費用　株式交付費 1,026千円」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、本日公表の『2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各営業外損益の金額はあるが、利益・売上高の規模は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社預金」「当社が保有する少額の外貨建預金」「当社は、2024年6月期第3四半期会計期間において」と記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上しました」としたうえで、「受取利息 18千円」「為替差益 8,606千円」「株式交付費 1,026千円」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第3四半期会計期間（2024年1月1日〜2024年3月31日）」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日〜2024年3月31日」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「当社預金」「臨床試験等に関し日常的に発生する未払金等」「少額の外貨建預金」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目について千円単位の金額を記載し、「2024年1月1日〜2024年3月31日」の期間を示している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取利息 18千円」「為替差益 8,606千円」「株式交付費 1,026千円」と本文に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2024年6月期第3四半期会計期間において下記の営業外損益を計上しました」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外損益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の見通しとしては「本日公表の『2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」とのみ記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外損益の計上内容と金額を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「反映しております」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名を「株式会社キャンバス」とし、「当社は…営業外損益を計上しました」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外損益の内容、発生の経緯および決算短信への反映を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外損益の計上に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「内容は「受取利息」「為替差益」「株式交付費」の計上であり、再発防止策に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には損益の計上内容と金額が記載されているが、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外損益の内容、金額および決算短信への反映を記載しており、謝罪文言はない。」）
